昨日は勉強会でした、皆さん 「これは使えるw」等との声が聞こえていました。
内容は、肺や心臓の解剖と膜組織の解放・・・かな?
この治療をすることにより、
不整脈・ぜんそく・咳き込む・肩こり・頚の痛み・肩 の痛み・肘、手の痛み・足の浮腫み・お腹の張り・背中の痛み・・・
が改善する可能性があります。
脊柱のT1~T6間の動きが悪い→心臓、肺、頭、頚に問題がある可能性がある。
以上のことから、上部胸椎の動きを診ます、なるほど・・・動きが硬い。
胸郭の中で、心臓、肺の位置関係、連結はどうなっているのか?
気管、気管支の体表からの位置・・・気管から気管支・・・こうなってますw
横から見た縦隔・・・これの硬い所を解放していきます。
そうすると、硬かった脊柱が動き出しますよ ^ ^♪
解剖の本を見ながら、みんなで色々と意見を述べ合って、勉強すると頭に残ります。
ただ一方的に講義を聴くのとは違っていましたね。
ワクワクする勉強は、楽しいものです。


