結婚したから言えること
旦那さんは私はいいと思いますが自分の容姿に自信がありません
(私も同じですが...)
「こんな俺でもさ
自分だけを見て欲しい!っとか言われたことあるんだよね」
なんの告白!?(笑)
「いや、本当に怖かった
包丁向けられてる気分だったよー!」
え? 失礼じゃない?
「医師だからだよ
顔に書いてあった」
ふーん、そういうの分からずホイホイついていくタイプかと思ってた
「俺さー、自分に自信がある人苦手なんだよね...自分はさ自信ない医師には治療して欲しくないからある程度自分に自信いると思うけどさぁ
なんか結婚する人がさ、『どうせ私の事好きでしょ?綺麗でしょ?可愛いでしょ?』だったら怖いよねー...」
はぁ、ひよっこだった私を選んだ理由を納得
「昌さぁ!
新人でさ、オドオドというかオロオロしてたよね!
方向音痴だし(笑)」
いらん事まで思い出さんでいいー
「人によるのかなぁ?
俺は何か完成された人って一緒にいても自分の事必要としてくれなさそうでしょ?
何かそれじゃうまくいかない気がするんだよね」
そうかなぁ?
手放しで家を任せられるような人の方が私は男だったら結婚したいけどなぁ...
「だからさ、昌が完成された人になる前に結婚したかったんだよねー」
どういう意味でしょうか...
「完成される前に俺がいないと何も出来ない人にしてやろうと思って(笑)」
なんと迷惑な!!
私は自立した人になりたいんだよ
「俺と結婚したからには昌は一人でないもできない人決定だねー(笑)」
それ、嬉しいの?
分かりません...
「昌が医師狙いなら絶対結婚してないね!」
はぁ...
「俺が指見てやろうとして触っただけで死ぬほどイヤって顔してたもんね(笑)
あれはほんとに傷付いたわー!」
嫌でしょ!知らない人に触られたら!
「普通に診察してあげたかっただけなのになぁ...
そんなに嫌がる!?って感じだったよ!(笑)」
え?そんなに嫌そうな顔してたんだ私って
「それでさぁ、仲良くなったらさー人見知りの昌は仲いい人少なくて助けてって目で俺見てくるからさぁ...何か助けてやらないとなーみたいな?(笑)」
ふーん、そんなふうに思ってたんだ...
「そしたら結婚してた(笑)」
え?飛んだね!!(笑)
知らなかったなぁ、そんな思いだったなんて
ある日の会話でした