蜻蛉玉はぶるす閉店
蜻蛉玉ばぶるすが、12月25日をもって閉店。置いてもらってたマイガラスを引き上げてきました。http://www.ranman.net/通うようになって5~6年くらいかな。光に透けるガラスが子供の頃から好きで、最初のうちは色々やってみたくて、このマイガラス包みの中に色とりどりのガラスを揃えてました。作る数を重ねて行くうちに、自分のやりたいことや方向性、使う色・使わない色が見えてきたので、今は良く使う限られた色のガラスしか入ってません(中身は企業秘密w)昨日はとりあえず最後と言うことで、先生の顔を見に(笑)と、ついでにマイガラスを受け取りに、お店には立ち寄ったけど、長居はせず離脱。私はモノ言わぬ物との別れ(お皿を割ってしまったり外出先でマスコットを落としてきたりとか)はナーバスになって泣いたりするのに、人との別れには割とドライです。まあ、お皿が割れるのは何となくその「死」を意味し、生きた人間との別れは「再会」しかないことを意味してるので、自分基準としてはそんなものかなぁと。でも、ちょっとくらい店内の写真を撮っとけばよかったなーなんて、珍しく思ったりもしたので、過去に撮った店内の写真も探してUP。ガラスの加工でバーナーを使用するから夏は暑いし、店の入り口に扉がないから冬は寒くて、先生(店長)も革ジャン着こんで震えながら店番してるしwそこで私も、高円寺フェスや高円寺阿波踊りの時は店番したり、店頭で蜻蛉玉作りのデモンストレーションしたり(たいして上手くないけど)、あとガラスに関する知識を惜しげも無くご教授くださったり。プロの作家さんから店頭デモで作った玉を2個頂いたことも。ガラスの専門誌に載ってるような作家さんと気軽に触れ合える、貴重な場でもありました。トイレ借りに立ち寄って「コンビニか?!www」って突っ込まれたこともあるし、プリン持ち込んで店内で先生や初対面のお客さんとプリン食べて喋って帰ってきたり(笑)旦那のピアノCDをコッソリかけてもらったこともあったし。本当に、好き勝手やらせてもらった、良い秘密基地でしたwww誰かが引継いで続けてもらえたらいいなーとも思ったけど、このお店はやっぱり、先生のガラスへの面倒臭い情熱と、人懐っこさあっての賜物だと思うので、在りし日の良きばぶるすだけが瞼の裏に残りましたよ。(高円寺駅の付近で新たに工房を貸してくれる所もできたらしいのでそこ行くかも)と言うわけで、先生いろいろお世話になりました。私の蜻蛉玉は今後の課題と目標を残しつつ、近いうちに、自宅で蜻蛉玉が作れる機材を、私も揃えようと思います(^з^)-☆(2013年12月25日「蜻蛉玉ばぶるす」を想う)