
(出典:映画『ジャージー・ボーイズ』オフィシャルサイト)
見てきました!ジャージー・ボーイズ!
何年ぶりの映画館での映画鑑賞だろうかと…
雰囲気としては男性向けマンマ・ミーアという感じでしょうか。
THE 4 SEASONSの歴史を彼らの歌とともに綴っていくミュージカル調の映画です。
とはいえ、いきなり「そこまで言うなら~♪教えて~やろう~♪」とか歌い出したりしませんので、ミュージカルはちょっと…という人でも楽しめます。
マンマ・ミーアより天使にラブソングをの方が近いかもしれません。
1960年代の話ではありますが、平成生まれの私でも十分楽しかったです。
なんといっても挿入歌のテンポが良くて、最後まであっという間に時間が流れていきます(●^o^●)
今までずっと背景を知らずにカラオケで歌っていましたが、“Can't take my eyes off you”の曲がどのような流れで生まれたのか知って感動しました。
父親にとって…あれほど辛いこともなかろう…いや…知らんけど…
フランキーくんの声は癖になるものがありますね…加えてニックくんのバスパートがすごい…これはもうCDも買いですかね…
四人のダンスもこれまた可愛いので、きっとDVDを買います
挿入歌で一番好きだと思ったのは“Big girls don't cry”です('ε'*)
誕生秘話(?)がこれまたいいですね。
ボブくんの表情が一々物を語りすぎです。
トミーくんの気持ちを考えると、自分の胃の中にあるタールのようなわだかまりが煮えくり返りそうになりますね( ´_ゝ`)
でも彼にはフランキーくんがいただけ羨ましいというものです!
しかしまあ、四人の人間関係は濃かったですね…誰がどの季節なのか…チーム名はそういう意味ではない…
男同士というのも大変なのだなあと思いました。