今日は友人と、上野でご飯を食べた後、駒込にある古河庭園に行き、洋館見学ツアーに参加、池袋でカフェに入って一休みしてから、軽くウィンドウショッピングしてきました(*´ω`*)
山手線って便利だなあ~
古河邸の入場料は800円(※入園料は150円)で、今の時期が一番混むそうですが、薔薇が咲いてない時期は閑散期のようです。

写真は今日ではなく、以前ライトアップしていたときにいったときのもの。
洋館見学ツアーでは、綺麗なお姉さんの聞きやすい声で詳しく解説を受けながら、建物全体を巡らせてもらえます。
建物にはカフェも併設しており、一部解説を聞くことができますが、やはり全体を聞いた方が面白いと思いますね。
当洋館を設計したジョサイア・コンドル氏の日本への深い思い入れを織りまぜた建物の解説はとても聞き応えがありました('ε'*)
その思い入れから、日本の職人さんたちとの交流も深く、お姉さんの話では「コンドル組」というチームも組まれていたみたいです。
和室の構造が格式によって全然違うことを知ったのは今回が初めてでした。
もう少し教養がほしいなあと思うところです。
古河庭園は洋館だけでなく、お庭の薔薇も見所です(^o^)
コンドル氏は部屋の装飾に薔薇を使ったり、部屋の全ての窓から薔薇が見えるようにしたりと、薔薇をインテリアに取り込むことに力を入れていました。

何種類もの薔薇が植えられています。
写真の薔薇は美味しそうだなと思って撮りました。
青い薔薇計画の第一歩らしい、わたらせという薔薇も植えてあります。
うっすらと紫なのかなあ?くらいの色ですが、薔薇で青色を出す大変さを映し出しているようでした(´・ω・`)
紫陽花や勿忘草などは平然と青色を呈しているのに、遺伝子とは不思議なものですね。
古河庭園を後にして、池袋へと向かいました。
以前、秋葉原に月夜のサアカスというカフェがあり、度々利用していたのですが、この五月くらいに閉店となってしまいました。
今日同行していた友人とよく行ったお店なので、すごく落ち込んでいたのですが、どうやら同じ店長さんが池袋にプレトーというお店を構えているようだとの話を聞き、二人で行ってきました(о´∀`о)

店長の噂はどうあれ、上図のフレンチトーストセットがとてもおいしかったです!
なんとゴルゴンゾーラ×ハチミツなんですよ!!
新宿のサルヴァトーレで出会って以来、ずっとファンのコンビネーションが、なんと池袋のプレトーでも!
美術室か!みたいな机でしたが、雰囲気も落ち着いていておすすめです。
ジュンク堂の裏側にあるお店なので、本探しの帰りなどに寄ってみてくださいヽ(・∀・)ノ
充実の三連休の幕開け。
明日は渋谷でダンスです(*´∀`)♪