「オロナビタミンC~」
よくよく聞いてみたら、
「オロイタミンC~」 だった ・・・
「たのし~い」と、何度も「何ビタミンCだった~?」聞く母に、
それも、かなり得意げに・・・
「オロナビタミンC~」
よくよく聞いてみたら、
「オロイタミンC~」 だった ・・・
「たのし~い」と、何度も「何ビタミンCだった~?」聞く母に、
それも、かなり得意げに・・・
この年で、既に、炭酸飲料をグビグビ飲んでいるアイスケ・・・
母の影響か? 元気出る系がお好み・・・
生協へ一緒に買い物に行く・・・
足早に、ドリンクコーナーを通り過ぎようとする母・・・
すかさず、
「オロナビタミンC~」 (絶叫~)
毎度毎度、くっついてる・・・
あはは~
いつになったら、ちゃんと言えるかな?
園の帰りの車中・・・。
交差点。
信号待ちで、右折レーンの先頭で停車中・・・。
右前方には、我が家御用達の、大きな「ニトリ」の看板が見えている・・・。
母 「今日も、ニトリでお買いものがあるから、
あいすけ、一緒に行ってくれる~?」
i 「あ~みどり~?!」
母 「ニ ・ ト ・ リ~」
i 「みどり~?」
母 「いやいや~ニトリ~・・・ ん?! 確かに、見えている看板は緑・・・だわ・・・」
まだ、あいすけカタカナ読めないしね~
大好きな緑色は覚えたしね~
緑に白抜きで、カタカナ「ニトリ」・・・
「みどり~」に、なっちゃうね~
今、日本中で、「自分に出来る事は何か?」
考えている方が、いっぱいいます。
何でも、いいのだと思います。
キーボードを打つのが、面倒な私が、
重い腰をやっとあげてブログを書き出したのも、
小さなあいすけの純粋な日常と、おっちょこな母のおっちょこで、
少しでも癒えてくれる方がいると、いいな~と思ったのが
ひとつ理由でした・・・。
心の友のブログにありました。
こういうのも募っているらしいです。
自分らしい形で動く・・・。
「これが自分の形」と、感じる方、賛同どうぞ・・・。
「ちょっと違う形で・・・」と思う方、
また何か違う形で、自分の出来ることを・・・。
素直に、「困っている方の為に・・・。」と、感じるのもいいし・・・。
「情けは、他人(ひと)の為ならず・・・」も、またよし・・・。
私は何だろう・・・
「自分は、どんな人で、どんな風に感じ、どんな風に動けるのだろう。」
「逆に、どんな風に感じられなくて、どんな風に動けないのだろう。」
「自分を見つめ、再確認、新発見・・・・・。」
「自分のスタンスを見つけたい・・・。」
「何でもいい、自分を感じる・・・。」
悲しみ、怒り、喜び、本当の自分を感じられずして、
人様の感じる事は、」感じられない・・・。
私の場合、まず、そこからかなぁ~。と思う。
生まれ変わりを信じる、あいすけ一家・・・。
言葉を話せる様になったら、聞いてみたいと思っていた・・・。
「おかあさんのお腹に来る前に何してたの~?」
片言のあいすけ語を話す様になった時、
聞いてみた・・・・・。
i 「ぶ~ぶ~」
ブーイングでは、ない。
車が大好きなあいすけ・・・・・
「質問の意味も、解らなかったかぁ~」
かなり会話が成り立つ様になった最近・・・。
また、聞いてみた・・・。
i 「ぶ~ぶ~にのってたんだよ~」
答えは、同じだった・・・。
そういえば、
我が家では、家の中で乗れる、
またがるタイプの足こぎ式自動車がある・・・。
言葉の遅かったあいすけ、
片言の頃よりず~と前に、
台所の引き出しから、フライ返しとお玉を取り出し、
その車を横倒しにして、
見たことなど無いはずの、
メンテナンスみたいなことを始めた・・・。
その様子は、まるで、ジャッキアップして
足回りの部品を交換している様な作業だった・・・。
その時、その動きを、あいすけ父と二人で眺めていた母は、
「え~なんでこんなこと知ってるのかな~?
見せたことないよね~」と、
話したのを覚えている・・・。
自由自在その車を操るあいすけ、
シャ~シャ~とスピードを出しては、
壁の直前で、いとも簡単に、クルっとドリフトしてみせる・・・。
かならず、走り出す前に、
「かっこいい~ちて~」と、
催促してから・・・。
ひょっとしたら、前世は、車関係・・・。
・・・レーサー!?
・・・・・・「かっこい~」なんか言われるくらいの人気者~!?
母の妄想もふくらむ、ふくらむ~。
我が家では、大概、あいすけはとんたん(あいすけ父)とお風呂に入る。
すんなり入ってくれる日もあるが、
頭を洗うのが苦手で、おふろは基本的に嫌いな様子・・・![]()
シュワシュワの入浴剤を入れてみたり、
大好きなABCのポスターを貼ってみたり、
おもちゃもあれこれ用意して・・・。
お風呂を好きになってくれる様、試行錯誤の日々・・・![]()
お風呂の中は父担当、
先にあいすけが出て来て、
「頑張ってお風呂に入って、偉かったね~」と声を掛け、
パジャマを着せたり、髪を拭いたり、
お風呂の外は母担当・・・。
あれこれしているうちに、とんたんがあがってくる。
次はお母さんのお風呂の番・・・。
母 「お母さんお風呂入って来ていいかなぁ~
」
まず、あいすけから離れる許可がいる~![]()
i 「いいでしゅよぉ~」
お風呂から上がった母が、浴室の扉を開くと、
i 「あがったの~?」
何をしていても、すぐさま飛んでくる・・・![]()
母 「待たせてごめんね~」
i 「えらかったね~ママ
」
ママも、頑張って、お風呂に入っていると思っているあいすけ・・・。
えらかったね~と褒められなくなったら、
それは彼が、お風呂が好きになった時なんだね、きっと・・・![]()
ダイニングテーブルで、食事、ノートパソコンの操作、書き物、新聞・本を読む。
あげくに、カッターでのカットもそのまましてしまうやら、
ノート代わりに、マジックやボールペンで天板にグルグルする息子。
作業台の役割もこなす、働き者のテーブルは、もうボロボロ![]()
息子が生れてから、子供用のダイニングチェアーも、テーブルセットに仲間入り。
初めは、落下防止のガードを付けていたが、
自分で上がって座れる様になり、
ガード卒業~。
昨年秋には、お友達から、
「娘が意識が、おねえちゃんになって来て、
「もうベビーじゃないからベビーチェアーなんていらない」って・・・」と、
ストッケの立派な物を頂戴した。
ありがと~![]()
今までのものより、幅がひろく、
自由がきいて、大人な感じ・・・。
色も、紫色で、とても素敵~![]()
母も気に入ったが、あいすけも一目惚れ~![]()
そんなイス生活の日常・・・
イスに登ろうとテーブルからイスを離すあいすけ・・・
「トントン」、軽快にのぼり、ストンと座る。
「しゅしゅむ~しゅしゅむ~」・・・
イスに魔法をかけるが、テーブルとの間は縮まらない・・・。
何度か魔法をかけてみるが、やっぱり動かない。
「マぁ~
マぁ~
・・・」
あいすけの甘えた声が、なんともかわいい~![]()
「なぁ~に~」と平静を装いながら、
デレデレの母出動・・・![]()
しかし、今年に入って、
技を使いだした・・・![]()
手を大きく伸ばし、手の平をテーブルにペタっと置き、
かたや、足首をフックにイスに引っ掛け、
テーブルとイスを、自分の体でつないで、イスを引っ張った~。
お~考えたね~やるじゃんあいちけ~![]()
でも・・・
イスもステップ アップした・・・。
あいすけもスッテプ アップした・・・。
母だけが、甘えられなくなりつつある現状で行きつ戻りつしている・・・![]()
あいすけの通っている、認定こども園。
我が家の先祖代々のお墓のある、菩提寺が経営している。
園では、横峯さくらさんのおじさんが経営している保育園の方針、
YYプロジェクトを取り入れている・・・。
そう、あの「エチカの鏡」で有名になった・・・ヨコミネ式。
あまりTVを見ない我が家で、
その日、何気にTVが付いていた・・・
「あっ、子供関係かな~?」 目に飛び込んできた・・・。
来年は、どこかの保育園に・・・と、丁度思っていた頃だった。
番組終了後、「住んでいる函館で、ヨコミネ式・・・」
Yahooで一件、ヒットした・・・
その後、横峯氏の講演会が園であるのを知って友人と出掛けた。
お遊戯室を大量のおばさん達で占拠された子供達は、
敷地内にあるお寺の本堂で遊んでいた・・・。
講演会の帰り、「ごめんね~遊び場借りちゃって・・・ありがとね~」の意味もあり、
あいすけ母は、小さく 「バイバ~イ」と、本堂の子供達に、手を振った。
気が付いた子供達は、手がどこかへ飛んでっちゃうよ~と言うぐらいの勢いで、
「バイバ~イ」
を、返してくれた。
この「のびのび感」にノックアウトされた・・・。
「ここだ~・・・。」あいすけ母の気持は決まった。
後日、園を見学させてもらった。
子供達は、あのバイバ~イとは別人達の様に、
読み書き、跳び箱、ピアニカに集中していた・・・。
「私より集中力あるかも・・・。」 正直本気で思った。
「のびのびと集中、このギャップも、バランス取れてていいかも~。」
説明を聞くと、縦割りクラスでの時間もあると言う。
同じクラスに、お兄ちゃん、お姉ちゃん、弟、妹みんないる感覚。
学童さん達と合流の時間帯もあるらしい。
「一人っ子のあいすけに、良い環境だなぁ~。」
ますます好きになった。
早いもので、通って一年・・・
みんなにかわいがってもらって、本当に、甘えん坊さんがお兄ちゃんになった。
日中、母と二人の生活では、決してこんなには、大人にはなれてないはず・・・。
大好きな女の子も出来て、父の似たのか、亭主関白ぶりも発揮しているらしい・・・。
ところが・・・今晩・・・
父との入浴タイムを先に切り上げて
「ママ~」と、水滴をまき散らしながら、全裸で走って来たあいすけ・・・。
おもむろに、左手をあげ、右手を、左の脇の下へ・・・。
「
タダンダダダダダ~ダブちゅうにゅう~![]()
」
「あ~亭主関白と、ラブ注入~こんなバランスの取り方なの~![]()
![]()
![]()
」
明日から、たまごさんでの生活が始まる・・・。
通っている認定こども園の保育園部門から、
この4月、幼稚園部門の4年保育に入園するあいすけ。
年少さんの更に下の「たまご」さんになる。
保育園では、ストロー付きの水筒を使っていたが、
幼稚園では、コップ付きに格上げされる。
中のお茶まで行きつくのに、
いくつかの作業が必要・・・。
本体の上部に付いているコップをはずし・・・。
一人で使える様、練習が始まった・・・。
母 「はい、まずお母さんの見てて~![]()
ここで回して~・・・。
はい、じゃ~次は、一緒にね~。」
i 「・・・。」
母 「はい、じゃ~次は、ひとりでね~。」
i 「・・・・・・・・・・・・とんた~ん(おとうさ~ん)。」
園では、たくさんお歌を歌っている様子・・・
i 「
あたま かた ひじゃポン ひじゃポン ひじゃポン
あたま かた ひじゃポン ひじゃポン ひじゃポン
め~はな~くち~ 」
母 「 あれれ~お耳 どこかに行っちゃったよ~
目~耳~鼻~口だよ~」
二人 「
め~みみ~はな~くち~
め~みみ~はな~くち~
め~みみ~はな~くち~」
母 「 素晴らしい~
」
i 「
め~はな~くち~ 」
母 「あれ~?」
i 「
め~め~め~め~ 」
母 「 みみ~はなくち」
i 「ちゅばらち~
」