自分用です。

キャラ設定も兼ねておりますので、もしご興味がありましたら。







公安局刑事課


1係

監視官

水谷絵理

公安局刑事課に入局した新人監視官。キャリア研修所を主席で卒業。以前のシビュラ適正では、官僚クラスの職業適性全てに合格。いわゆる、「キャリア組」の資質と才覚があった。頭脳明晰であり、専門コースは「政治経済学」。ネットアイドル経験者であるが、夢であったアイドルの適性は0と診断され、活動を停止させている。そのことが、ひどくトラウマで荒んだ時期もあったが、彩音や愛の気遣いや支えもあり、自分の将来をどのように定めるかを真剣に決めた末に、同期で唯一適性があると診断された公安局への入局を決めた。「自分しかできないこと。それは未来ある人間を、自分と同じような憧れを持つも、色相やサイコパスといった弊害に怯え続け、夢半ばで諦める、適性を持てずに色相を濁らせてしまうといった悩めるアイドルたちを救うこと」という人生目標と「刑事として、自分の信ずる正義を全うする」という信念を持っている。彼女にとって「アイドルとは、人々の心の平穏となる存在である」という定義付けがある。

趣味は、ホロコスでのコスプレ。HNは「ERRIE」。



執行官

天ヶ瀬冬馬

公安局刑事課の執行官。刑事としての経験は長く、絵理の入局初日に「刑事の本分」を再認識させられ、以降、真剣に熟考しながら事件捜査を展開していく。射撃の腕は局内で1、2位を争う。情報整理や消去法、そして持ち前の洞察力、推理力があるため、刑事としては優秀である。犯罪係数は、現在195



監視官

渋谷凛

公安局刑事課の監視官。冷静沈着な言動と行動を取っているが、時折、顔を少ししかめて、露骨に嫌悪感を表現するほど、感情的な一面もある。執行官とも一定の距離を置いており、潜在犯を誰よりも憎んでいる言動が垣間見える。サイコパスは、80であり、危険水域に達している。そのため、絵理のような危機意識の薄い新人に辛く当たる場面もある。また、執行官の卯月、冬馬とは特に確執がある。



執行官

アナスタシア

公安局刑事課の執行官。ロシア系移民。家族と生活していたものの、ある事件をきっかけに潜在犯となる。高峯のあと親しく、新たに赴任してきた絵理のことを気に入っているのか、気遣ったりしてくれる。また、同じ執行官である御手洗翔太とも仲がいい。握力が凄まじくあるらしいがその実力はいかほどか・・・・・・・。犯罪係数は、155



執行官

島村卯月

公安局刑事課の執行官。一係の癖のある執行官の取りまとめ役であり、仲裁役でもある。その実、監視官にもそれとなく意見したり、助言を与えるなどの気配りが絶えない。そのため、執行官の間での信頼は高い。凛と確執があるが、それを語れる日がくるかどうか・・・・・。犯罪係数は、180



執行官

御手洗翔太

公安局刑事課の執行官。おちゃらけた子供っぽさの残る捜査官。無類の女好きだが、なぜかアナスタシアや高峯のあには姉のように接している。現在、もっぱらのマイブームは絵理いじり。描写しきれなかったが、実は翔太のPCフォルダには「ERRIE」のコスプレ画像が眠っている。随分前にファンになって収集していた。しかし、それが絵理自身とは気づいていない。ニコ動で一番好きなジャンルはゲーム実況。無類のゲーム好きである。犯罪係数は、190







二係


監視官

和久井留美

二係のリーダー的存在。監視官としての職務には忠実であり、実は執行官とはあまり接してはいない。あくまで事務的な態度を取っている。現在のサイコパスは65



監視官

神谷奈緒

渋谷凛とは同期で、かつては同じ係で仕事もしていた。卯月に対しても、分け隔てなく接触しており、何か事情をしっている様子。現在のサイコパスは20



執行官

高垣楓

二係の執行官。無類の酒とダジャレ好きなのは相変わらず。足が遅いのは、酒の飲みすぎと運動不足がたたっている。犯罪係数は、125。


執行官

荒木比奈

二係の執行官。シビュラの職業適性に不満を抱き、その実、キャリア研修所を爆破しようとして捕まった潜在犯。そのため、爆発物解体には造詣が深い。また、街頭スキャナの位置を熟知していたことも、爆破するまで潜在犯として捕まらなかった理由である。犯罪係数は、155。


執行官

城ケ崎美嘉

二係の執行官。元モデルで、かなりの有名人。潜在犯となったことも大々的なニュースになるほどだった。しかし、それでもファンは減らず、現在も特別に中堅の電子出版社のモデル活動をさせてもらっている。犯罪係数は、120。


執行官

我那覇響

二係の執行官。沖縄出身で天真爛漫な執行官。身体能力が高く、ある刑事のホラ話をよく間に受けていたため、アホの子認定されている。しかし、情熱系であり、潜在犯に対しての攻撃力は誰にも負けない。

犯罪係数は、160




三係


情報非公開




四係


監視官

川島瑞樹

四係の監視官。公安局の保護者のような存在。数少ない、執行官との信頼関係を重んじる監視官。その反面、仕事には自分にも他人にも、厳しい。ヘッドハントした執行官は、攻守全てに優れた潜在犯を揃えているほどの策士でもある。


監視官

輿水幸子

四係の監視官。いかにも腹パンしたくなるが、危険を顧みない行動派の刑事として一目おかれている。例えば、潜在犯がビルから飛び降りたら、自分の腰にロープをつけて、バンジーしてキャッチったりする。(正解:瑞樹にロープで吊るされ「いけ、さっちゃん!」と強いられている)。無理はしているはずだが、絵理と同様にメンタル美人である。色相もクリアで、サイコパスも、30を維持。ある意味最強。



執行官

諸星きらり

四係の執行官。アッコ並の大きさを誇る巨人。腕力、脚力全てにおいて尋常じゃない数値をたたき出している。ある事件をきっかけに、潜在犯となった。今の目標は「こずえちゃんを育てる」こと。未成年ですが、酒には強いです。犯罪係数は130


執行官

遊佐こずえ

四係の執行官。言動がどこかあのニートアイドルにそっくりであるが、一応小学生である。最年少執行官として記録されているが、その実「共感性・罪悪感・愛情」といった感情が欠如しており、人が死んでも「どうも思わない」。仲間が死んでも「だからなんだ」というほどにサイコパスしている。そのため、小学校入学時点で既に犯罪係数は150をたたき出していた。しかし、ほうけている表情とは裏腹に、洞察力にすぐれ、人の心理状態を瞬時に察知し、揺さぶるといった「落とし」のプロでもある。得体の知れない小学生である。現在の犯罪係数は、170。



執行官

村上巴

四係の執行官。「なのじゃ」系女子。実は、翔太が結構気になっている系女子である。鉄砲玉の巴と呼ばれており、先陣を切って、潜在犯を執行する猪突猛進な刑事。大抵は、向井拓海、輿水幸子とチームを組んで無茶な捜査を実施する。その度に幸子が悶える。犯罪係数は、130


執行官

向井拓海

四係の執行官。元無軌道グループの一員で、ドラッグ常習者だった。そこを公安局に検挙されて以来、ドラッグ中毒に悩まされる日々が続いていた。そこで、初めて自分の売りさばいていたものがいかに苦難を強いるものかを自覚する。その後は巴と意気投合し、ドラッグはやらないが、タバコや酒といった嗜好品をたしなみ合う仲になっている。犯罪係数は140





刑事課の主要係はこんな感じか・・・・・。