バブル期に時任三郎さん扮する牛若丸太郎というキャラクターが「24時間戦えますか?」というコピーで第一三共から出たドリンク剤です。

働き方改革で今ではこのようなCMはダメでしょうが、当時は24時間戦うという姿勢が評価されていました。このCMは商品の認知度を高めるだけではなくゲーム化までされるなどかなり人気でした。この動画の最後にあるリゲインドリンクはサントリーのエナジードリンクで第一三共とライセンス契約を結び「3,4時間戦えますか?」とライトにしたもの。

バブル期は確かに長時間労働しておりましたが、現在のようにPCも発達しておらず、スマホもなく24時間会社からメールが来たり、資料作成を家でしたりすることが不可能な時代。しかも仕事の制度も現代ほど求められていませんでした。データが細かい現代のほうが仕事の密度が濃くて時間以上の大変さがあるのかもしれません。