今から50年前のトヨタカローラのCMですが、
非常に車の特性をわかりやすく端的に示していてテレビCMの教科書のようです。
スピードを数字で示しながら、ウィリアムテルの楽曲に合わせながら弓矢よりも速い車を
アピールする。カローラが若者向けの大衆車で値段は安いけど満足なスピードが出せますよと見て誰もがわかるCM。これこそCMの極意ですよね。
視聴者にアピールポイントが伝わりにくかったり、いくつもの訴求点をこれでもかと押し付けがましくアピールされると見てる側は辟易するものです。こういった教科書のようなCMに学ぶべき点は多いです。