メジャーで10年活躍した松井秀樹選手が引退を表明しました。

巨人時代の最後には50本塁打を放つなどONにも匹敵する選手でした。

その地位を捨ててのヤンキースへのFA入団。

ヤンキースでも2年目には30本塁打以上打ちました。

しかし手首のケガやひざの故障でついに引退。

日本に戻ってくれば、あと1,2年活躍できたかもしれませんが、

松井の美学が許さなかったのでしょう。

甲子園で全打席敬遠された男。

将来安泰の巨人の4番という座を30前に捨てた男。

そしてメジャーリーガーとして引退する道を取った男。

日米通算で2600安打以上、500本塁打以上。

これから日本球界のために貢献してくれることを願ってやまない男です。