東京は朝一面の霧でした。

ランニングに出たら前が見えない。

時折横切る自動車に気を付けながら、

耳を澄まして音で風景を察知して無心で走る。

ただただ自分と向き合う時間。

自分の中にある真実。

霧という特殊なシチュエーションとランニングが教えてくれました。