クアラルンプールの中でも異彩を放っていたのがチャイナタウン。
この辺りにはコーランが流れてイスラムムード満点の食堂などがあります。
セントラルマーケット内はチャイナタウンで一番大きなショッピングセンターで、
中国のものというよりはマレーシアの地元のものが安い値段で売っています。
日本にかつてあった地元のショッピングセンターという感じです。
トイレは有料でした。
コーランが流れる街なのに寺院もありました。
ここら辺がマレーシアの懐が寛大なところ。
日本ではお寺の横に神社があったり、教会があっても普通なのでしょうが、
世界的には少ないのではないでしょうか?
線香のにおいが立ち込めてました。
国際的ビジネス上は相手の宗教について知ることも重要で、直接聞くわけにはいかなくても
調べておかないとちょっとした会話の流れでひどく相手を侮辱してしまう言葉を遣ってしまうことが
あります。
日本は宗教に関して寛大な国なので初詣は神社、結婚式は教会、お葬式はお寺なんていうのがとても当たり前ですが、そういう国は稀です。
宗教は人の生きる指針になっていることがあるため、言葉やジェスチャーで気を付けなければいけないことがたくさん出てきます。
イスラム教の方が多いのでアルコールを置いていないお店が結構あります。また豚肉もダメなんですよね。この辺りも改めて勉強になりました。

