| NumberのGM特集に高田GMが掲載されていました。 日ハム時代は現在統括部長の吉村氏がシステム導入してベースボールオペレーションを使い強化したとのこと。吉村氏の役割を嘉数氏に求めているようです。いずれは嘉数氏のような野球未経験のGMが日本にも生まれてほしいとも言っています。2年契約の間に後任にいかに引き継ぐかも課題だと言ってますね。 日ハムでは投手なら何試合、打者なら何打席経験して1軍というステップを明確にシステム化していたようです。その結果からこの選手はそろそろ一軍だとか、活躍できると一軍、二軍ともに全てシステム内で数値化して把握していたようです。数字部分を吉村氏が分析し、それを実際に見て判断するのが高田さん。経験値を増やすために選手数を65名までにしていたそうです。そういった意味も含めて今回のドラフトに高田さんが全く発言権がなかったことに悔しさを訴えていました。 DeNAでは日ハム時代よりも権限が与えられていて、メジャーのGMのように経営まで一元管理をしないものの組織作りまで高田さんの権限だそうです。そういった意味では今年一年でチームを整備して今年のオフにはかなりの改革があるのではないでしょうか? 人数を考えると大量解雇はあるでしょうね。 記事を読んでいてかなり期待できそうな気がしてきました。 ZAKZAKの尾花氏のインタビューはなかなか面白かったです。 尾花氏が指摘することはもっともだと思います。チーム編成面で口が出せなかったことについては仕方ないとしても、選手の態度改善は尾花氏にやってほしかったな~と思いました。 コーチの入れ替えについては高田GMは監督が変わるたびにコーチがほとんど入れ替わってしまうのではチームの継続性が失われると発言しています。前フロントは監督が変わってないのにチーム低迷の責任を一部コーチに押しつけて変えているという真逆の発想。これではダメですよね。杉村コーチが巡回コーチに外されたのはタニマチから高木コーチを復帰させるようにフロントに要請されたからですからファンの問題というのもあります。横浜の問題は選手獲得やコーチ編成、指揮に関与するタニマチファンということもありますね。 |