- おさかな新発見!おしえてさかなクン/さかなクン
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さかなクンがなんか幻の魚を発見した見たいですね。
以下は記事抜粋です。
ギョギョッ!!と驚くお手柄だ。東京海洋大客員准教授でタレントとしても活動するさかなクン(35)が絶滅していた淡水魚「クニマス」の70年ぶり発見に一役買ったことが15日、分かった。国が「絶滅」種とした魚の発見は初。誰よりも魚を愛する男は「わたくしさかなクン、大変うれしく感動いたします」と快挙の喜びを語った。
京大の中坊徹次教授らの調査によって、かつて秋田県の田沢湖にのみ生息し絶滅したとされていた日本固有の淡水魚「クニマス」が、山梨県の西湖で約70年ぶりに確認された。クニマスは環境省のレッドリストで「絶滅」種に指定されており、同省は見直しを検討する。
長年クニマス研究をしている中坊教授が、知人でイラストレーターでもあるさかなクンに、クニマスの絵を描くことを依頼。さかなクンが、クニマスと特徴が似た「ヒメマス」を西湖から取り寄せたところ、クニマスと酷似した黒っぽい色のものが交じっていた。「これはクニマスではないか」と気付いたさかなクンが同教授に見せると、エラや消化器官の構造がクニマスと一致。遺伝子解析でヒメマスとの交雑種でもないことも分かった。さかなクンは「クニマスから多くのことを学ばせていただきました。二度と滅ぼすことがないように自然、生き物の尊さをしっかりと考えていきたいです」と語っている。
クニマスは体長約30センチ。1940年頃田沢湖に強酸性の水が入り、死滅したとされていた。