「妻を帽子とまちがえた男」
実際には読んではいませんが・・・
「レナードの朝」の作者である神経学者のオリバー・サックスが
書いた本です。
彼の患者について書いた著書です。
これは本当の患者の話を書いた本だそうです。
妻の頭を帽子と間違えて被ろうとする男のはなしや
青春真っただ中を生きる90歳のおばあさん。
記憶が25年前でピッタリと止まった船乗り。頭がオルゴールになってしまった女性。
脳神経に障害を持ったことで不思議な行動をする彼ら。
彼らなりのアイデンティティはあるものの世間と折り合いをつけようとするもの、
世間とぶつかり合うもの。そして脳神経の不思議な作用で天才的な能力を発揮するもの。
脳の不思議な世界が広がっている本だそうです。
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