横浜ベイスターズはキャンプでランディ・ジョンソン2世のシスコ投手のテストをすることになりました。
以下は記事抜粋です。
横浜が沖縄・宜野湾キャンプで米大リーグ、アスレチックス傘下3Aサクラメントに所属していた左腕、アンドリュー・シスコ投手(27)の入団テストを行うことが11日、分かった。14日に来日する。すでにテストを受けることが決まっている前ヤクルトのリッキー・バレット投手(27)とともに、第4クール初日の16日から20日までテストに臨む。
2メートル08という長身からの角度のある直球が最大の武器で、“ランディ・ジョンソン2世”と呼ばれ、ロイヤルズなどメジャーで151試合に登板した大型左腕。メジャーでは主に中継ぎとして活躍し、通算3勝9敗で防御率は5・18。球団首脳が「最低でもあと1枚は左腕が欲しい」と話していただけに、期待がかかる。
イーストレイク高校時代は、授業で日本語を選択していたほどの親日家。ひらがなで自分の名前を書いたり、日本文化に深い興味を持つシスコが、横浜の一員を目指す。