横浜は先週末に在米スカウトだったリチャード背古氏(67)と契約を更新しない旨を通告、代わって新たに元ロッテコーチのライル・イエーツ氏(57)と契約したことが判明した。同氏について球団関係者は「選手の経験はないが米国全土にネットワークを持ち、バレンタインとも親しい」としてバレンタインルートでの選手発掘を見込んでの人選のようだ。これに加えて岡本編成部長が有するヒルマンルート、尾花監督独自のメジャールートの3つのラインで選手のリストアップ・調査を行い、相互チェックすることでリスク軽減を狙う戦略。既に契約間近のブートチェック投手・カスティーヨ内野手もヒルマン・バレンタインラインからの人選だという。

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