ロボット刑事K・・・ほとんど記憶にないが、ロボットなのにジャケットを着てパンツも履いていたようなおしゃれロボット。以下はウェキペディアから抜粋です。



捜査用ロボットK(ケイ)と人間の刑事たちのチームによる犯罪組織バドーの事件の捜査を通し、最後に敵のロボットと戦闘モードのKの戦いを描く。石森はデザインといくつかのアイディアの寄与、及び漫画版の執筆にとどまり、実質的な原作者は東映のプロデューサーや脚本家、監督たちになる。

変身ヒーローがブームだった当時としては珍しい人間体の姿を持たない変身しないヒーローであることが本作の特徴である。本作を企画した平山亨によると、「僕はひねている性分なので、あえて変身しないヒーローをつくってみた」ということである。

また、この当時のヒーローでは珍しく必殺技が銃火器を使用したものであることも大きな特徴である。 後に制作される『特捜ロボジャンパーソン 』と共通する要素を多く持っているが、ジャンパーソンが正体不明・所属不明なロボットなのと対照的に、Kは初登場から警察という組織に所属して活動している。