ブログネタ:【すんも賞を狙え!!】今まで一番泣いた映画は?
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アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞に輝いた前作「皇帝ペンギン」で、今や、動物ドキュメンタリーの第一人者となったリュック・ジャケ監督の作品です。
彼が動物に魅せられるきっかけとなったのは、少年時代に森で出会った、たった一匹のきつねだったそうです。
モンブランを臨む山岳地帯で育った監督自身の実体験をベースに、野生のきつねと少女のふれあいを描く、ジャケ監督初の長編フィクションでかんどうします。
ジャケ監督ならではの視点で、森の動物たち、大自然の四季折々の移り変わりを、圧倒的なカメラワークでフィルムに収めながら、時にやさしく繊細に、時にリアルに過酷にほろ苦く描いているのが涙をそそります。