あのモデルさんと同じ服が着られた!車椅子女子の表参道ファッション

あのモデルさんと同じ服が着られた!車椅子女子の表参道ファッション

機能はもちろん、デザインもこだわりたい!
通勤からデート服まで、ファッション誌に載っているオシャレで可愛い服の中から、車椅子の女の子が簡単で可愛く着こなせる服を紹介します!


こんばんは!

 

理学療法士の岡野菜摘です。

 

みなさんに、ちょこっとこそっとお知らせ!

 

車いす・ステッキユーザーさん向け、ファッションのまとめサイトがオープン間近です^^!

 

とは言え、私が作った訳でなく^^;

 

北海道発のまとめサイトに、ちょこっと携わらせていただいています。

 

ほんとちょこっとだけど・・。

 

先日、わざわざ北海道から東京まで、打ち合わせに会いにきていただきました><

 

実際に拝見しましたが、なかなか良い感じです、はい、詳しく言えなさすぎてほんわかしているけど、いい感じです!!

 

春くらいにはスタートできるのかな、その際には、皆さんにもぜひ参加していただきたいです!

 

なので、頭のすみっこに、ほんのり入れておいてください^^

 

久しぶりのファッション、楽しみ〜♡

 

 

 

 

こんにちは!

 

岡野菜摘です。

 

あの、もう年2回の更新がデフォルト化しそうで恐怖なのですが、元気にやってます。

 

新成人の皆さんおめでとうございます!の文章で溢れたこの連休。

 

おめでたい中、大変恐縮なのですが、成人式よりも、まずは私の三十路の誕生日を祝っていただきたい、ぜひ。

↑おい。

 

成人式ほどでは無いけれど、一般的には、30もなかなか節目の年齢。

 

さあ次の10年のスタートだぞ!という勢いがつくかと思っていたのですが、なんか違った・・。

 

どう思考を巡らせても、この1年は、スタートというよりも、まとめ年にしたいようです。

 

なので、今年のテーマは、「まとめと準備」。

 

色々経験してみては次の課題が生まれ、都度失敗し、新しいチャレンジをし・・それを繰り返してきていたここ数年。

 

それをぎゅっと一点集中させて、一つなにか形にしたいんだと思います。

 

準備は、次のステージへの種まきをしたい。

 

先はぼやっとしているんだけど、準備しなきゃいけないことは、何となく見えているので、やってみます。

 

 

 

さてさて、ここまで何も、"天才感"が無いのですが、話しはここから。・・長いね。

 

誕生日前にね、靴を買ったんですよ。(久しぶりに自撮りしたら下手になってた)

 

30代も、素敵な場所に行けますようにって。

 

新しい靴をおろした初日、見事に靴ずれしまして・・。

 

これじゃ素敵な場所どころか、痛すぎてどこも行けねーわ!

 

ってトイレで毒吐いてたんですが。

 

ひらめきました、対処法!

 

====

①まず、タイツを脱ぎます

 

②ここで、ブラジャーのパットをこっそり抜きます

(お○ぱいが若干小さくなりますが、ご了承ください)

 

③パットをかかとにあてて、タイツを履きます

====

 

快適・・・!!!!!

 

あのね、アホらしいけど、結構本気でおすすめしてます。

 

靴下と靴の間にかませるより、靴下/タイツの中に入れたほうが、ズレが少なくて◎です!!

 

靴ずれ・褥瘡(予防)気になる方はぜひ^^

 

靴が若干きつくなるので、圧迫には十分注意してくださいね。

&まずはお家で試してみて、発赤ができないか確認してから使ってください。

 

この前、メイクのファンデーション用パフでもやってみたんだけど、パットの方が蒸れないと思う。

 

 

これ、右の踵にブラジャーのパット、入ってます。

 

いやぁ・・天才的。

 

これから、絆創膏ではなく、パットを予めポーチとかに忍ばせておくの、アリだなと思いました。

 

恥ずかしさより快適さ。

 

これがハタチとミソジの違いだと感じた、成人の日でした。

 

おわり。

 

P.S.

インスタは、趣味全開で更新頻度高いので、ぜひ。

こんにちは!

 

理学療法士の岡野菜摘です。

 

前回からもう何ヶ月ぶりのぶろぐだよ、この前は成人式だったよ。

 

今日は、インタビューを受けて来ました。

 

なぜ理学療法士になったのか、今何を大切に仕事をしているのか、中学生の頃から遡って、ぺちゃくちゃと。

 

自分を振り返る貴重な機会をいただき、ありがたいです。

 

今年30歳になるので、ちょうど半生だねぇ。

 

 

 

中学生の頃は、本当にお利口さんでした。本当に。

 

学級委員とかやっちゃうタイプ。

成績は4と5のみ並んでてね。

作文とか習字とかリレーとか、サラッと選ばれちゃう感じ。

 

 

一方で、親や先生が望むような生き方をしていて、息苦しかったなぁと思います。

 

自分の意見は押し殺して、こう言って欲しいんだな、こう振る舞うのが正解だなって、大人の顔色読んで振る舞っていました。

 

そうしている内に、気持ちをどう伝えればいいのか分からなくなっちゃって、しんどかった記憶。

 

 

話しは変わって

(中学生のとき、話し変わるを『h/k』って書かなかった?この世代いない?笑)

 

今日、理学療法士ってどんな仕事ですか?って聞かれて改めて考えてみたんですが、

理学療法士って、「誰かのやりたい!を叶える仕事」と答えました。

 

「誰かの、やりたい、でもできない」を、「もしできたなら?」という視点で、

 

やりたいのどの部分ができないのか?

その原因は何なのか?

解決する手段は?

を考えてアプローチするのが理学療法士(orリハビリ職)だと思っています。

 

 

総じて何が言いたいかと言うと、

あなたの「やりたい」を応援したいと思っている人が、きっと身近にいると言うこと。

だからこそ、自分の「やりたい」を言うことを恐れないで欲しいと言うこと。

 

 

そういうこと。

 

中学生の頃の私に聞かせてあげたい。

 

そんなことを思いました。

 

 

 

ちなみに、今回のインタビュー準備で、15歳の頃の文集を開いたのですが、15年後の自分にメッセージを書く欄、

「中年太りに注意」

と書いてありました。

 

 

つらみ。

 

15歳から見た30歳は、中年だったのかあ。

 

でも15歳の私に伝えたい。

 

今は「オトナ女子」という魔法ワードがあるということを。

 

オトナ女子を楽しみたいと思います。

 

 

 

終わり

こんばんは!

 

岡野菜摘です。

 

新成人のみなさま、おめでとうございます〜!!!

 

成人式の当日は、なんとなく楽しくて終わってしまったけど(笑)、両親がなんとも言えない表情だったのを覚えています。

 

きっと成人式や七五三、結婚式、なんて節目のお祝いは、本人よりも親や周りの大人たちのためにあるんだろうなぁ。

なんて、成人を大分過ぎてから感じるようになりました。

 

 

そう言えば、このブログを立ち上げてすぐは、夏頃をすぎると、新成人になる車椅子ユーザーさんたちから、「車椅子でも着られる振袖知りませんか?」ってよくご相談をいただいていました。

 

それが、最近はあまり聞きません。

 

 

きっと、車椅子×和装が、4年前よりも”当たり前”になっているんですよね。

 

・取り扱うメーカーが増え

・それを取り上げるメディアが増え

・検索すると出て来やすくなっている

 

浴衣から始まり、振袖・訪問着・黒留袖、たくさん聞くようになりました。

 

例えば、お買い物ツアーでもお世話になった羽衣Style

とにかく柄が豊富!!!!選べるって嬉しい^^

 

 

車椅子ユーザーさん向けの情報マガジンと言えば、ココライフ。

ここでも二部式浴衣のアレンジや、着物を着てお茶を振る舞うイベントとかやっていたり。

 

 

 

こうして、当たり前の基準が変わっていくって嬉しいなぁ。

 

時間がかかることが多いけれど、”おっ!”って小さく変わる瞬間があって、それが積み重なり、かけ合わさり、社会が変わっていくんですね。

 

 

 

自分の成人式はもう鮮明には思い出せないけれど。

こうして社会が小さく確実に変わっていく、その一旦を担う。

そのことに楽しさを覚えたからには、「大人って楽しいよ〜」って新成人の方を始め、後輩世代に伝えられる生き方をしていきたいなぁ。

 

できている、かな?

まだかな。

背中で語れるほどの深みはないな。笑

 

 

 

みなさん本当におめでとう!!!!

楽しいよ〜、大人って!!!!!!

 

 

あけましておめでとうございます!!

 

いやもう一週間たちそう、正月、みんなとっくに終わってそう。

 

改めまして、今年もよろしくお願いします^^!

 

 

昨日から仕事初めでした。

 

種を撒いて、たくさんのことを学んだ2017年、2018年はそうだなぁ、実行の年かな。

 

お正月は、自分の仕事軸を作り直しました。

 

この三連休で、ググッと自分の生き方を整理しようと思う。うん。

(多分、ほんとは順番逆だと思う。。まあいっか!)

 

 

 

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去年1年で、たくさんのことを言われました。

 

1番印象的だったのは、「障がい者が働かなくていい、安心できる世界を創らないとダメよ!」。

 

長年福祉に従事していて、ご自身も障がい者施設を経営している方から言われました。

 

働くことが社会人として当たり前であり

働くことで一人前と言われ

働かないと(収入がないと)自由に生きられない

 

そんな社会では溢れてしまう人がいる、上下ができてしまう、障がい者が人として人権を与えられないことを意味するのではないか、そんな意図なんだと思います。

(これは私の推測だけど。)

 

 

それも理解できる、できるんだけどね、私はそうは思わないんです。

 

戸籍のみで自身が世の中に存在していること、これは本当に孤独で恐怖なんです。

 

怖くて、怖くてたまらなくなる。

 

 

社会の中に少なからず存在しているという感覚

家族以外の誰かに、ありがとうを言われること

 

これが、どんなに嬉しいか。

 

別に、サークルでも、ボランティアでもなんでもいいんだけど、まあ仕事で達成されやすい。

だから、「仕事」にこだわります。

 

 

 

(珍しくマジメに仕事している奇跡の1枚。但し口は半開き )
 
 

 

2018年は、

・働き方の選択肢を用意する

・仕事に就くために活用するツールを拡げる

・仕事に就くための準備を子どもの頃からする

・働いている人と職員さんのサポートをする

 

この4つを、3つの法人で進めていくことになりそうです。

 

 

そう、今、ジョブリハ以外にも色々とお世話になっております。

 

一人では何もできず、みんなでえいやーってやったほうが早いし大きな力になるからね。

 

そして、共感できるビジョンを持った魅力的な会社が、世の中には既にあって、そことご縁があったから。

 

 

 

 

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スマートではない文章だけど(笑)、すごく温かくて、勢いがあって、エネルギーが溢れて漏れ出しているので、読んでみてくださいな。

 

縁がある人もない人もいると思う。

これで社会が変われど、具体的に私の人生の何が変わるんだ、と思う人もいると思う。

 

だけど、こんな会社があるんだな、こんなこと考えている人がいるんだな、ということを、ぜひ知ってほしいなと、純粋に思います。

 

あとね、具体的にこれを読んでいる人たちに「働く」という選択肢をプレゼントできるように、今準備をしているよ。

 

もうちょっと、もうちょっと。

 

待っててね〜〜〜。

 

 

 

ということで、今年もよろしくお願いします!!!

 

VALT JAPAN(株)もっと知りたい人はちぇけらっちょ!

HP

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