香川真司選手は、現在ドイツブンデスリーガの強豪ドルトムントで中心選手として活躍をしているサッカー日本代表で10番を背負う、高い技術力を持ったサッカー選手です。
日本国内では2006年にJリーグでセレッソ大阪に所属をしていましたが、2010年にはブンデスリーガのドルトムントに移籍をしています。現在でこそドイツブンデスリーガには多くの日本人選手が活躍をしていますが、その中でも最も強豪と言われるチームに所属をしていることからヨーロッパでの評価も高くなっています。

その後、2012年から2014年までは、イングランド・プレミアリーグの名門でもあるマンチェスター・ユナイテッドに移籍をして、2013年にはリーグ優勝に大きく貢献もしています。しかしながら、監督の交代により出場機会が激減した事から、2014年の夏に再びドルトムントに戻ってきました。
非常にレベルの高いチームに所属をしている事から、常に試合に出場できる選手とはいえませんが、主力である事は間違いない存在ですし、フロントやチームメイトからも高い評価を得ています。特に得意としているトップ下での活躍はチームメイトからも絶賛される技術力でヨーロッパのリーグでも上位に入る評価を得ています。
攻撃面では、頼りになる存在ですが、守備面ではあまり高い評価を得られてはいません。そこには身体的な問題もありますが、フィジカル的な選手と言うよりもテクニックを重視した選手である事は間違いありません。ターンの上手さは日本一でしょう!
日本代表においては、よく本田選手をはじめ、岡崎選手や長友選手と同期扱いをされていますが、実際は彼らよりも下の世代になるのでベテランという訳ではありません。



