けじめ無き国 | 川端 裕の出会い日記
2012年04月27日(金)

けじめ無き国

テーマ:ひとり言

最近居酒屋でも赤ちゃんを連れたご夫婦を見かけることが多々あります。


社会の風潮として、そのことに対して否定的な反応はほとんど見受けられないのではないでしょうか?



敢えて言います。


これまた僕はこのことに反対を表明します。



きちんとしたレストラン(和洋中問わず)には、赤ちゃんはもちろん子供を入店させるべきではない。


また、ファミレスや食事が中心の店を除き、居酒屋等、大人が飲酒し、喫煙する場所に小学生以下(本当は未成年と言いたい所)を伴って入店すべきでない。


これを守れない親は、心の中のどこかが厳粛さに欠けている。




そうした親は・・・。



・自分の大切な子供がタバコの煙にさらされることを何も思わないのだろうか?


・周囲の酔客の与太話を子供に聞かれることをなんとも思わないのだろうか?


・自分自身の酔った姿を子供に見せることに、なんの抵抗も無いのだろうか?


・子供のいる場所では飲酒、喫煙を控える大人がたくさんいることを忘れているのだろうか?




それとも・・・。



「だって、仕方が無いじゃない」と、傍若無人を決め込んでいるのだろうか?


「家ならよくて、外ならダメって理屈がわからない」というほど、公私の区別ということに鈍感なのだろうか?




いずれにせよ、守るべきけじめが踏みにじられているとしか思えない。




そもそも老舗の料亭などは、普通は、子供はお断りです。(けじめがきちんとしている)


ところが、いつのころからかチェーンの居酒屋等を中心に、むしろ「子連れ大歓迎!」のお店が増えてきたように思います。(ニーズがあるということなのでしょう)



親だけじゃないですね。


こうした店の経営者もタガが緩んでいるに違いない。



こういったところから修正していかないと、日本は、本来持っている特性を発揮できないように思います。




人の振り見てわが振り直せ。


自分自身、「けじめ」がユルユルになっているところがないか、再点検しなければならないなと思いました。





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