阿鼻叫喚の地獄絵図 | 川端 裕の出会い日記

阿鼻叫喚の地獄絵図

今日、何年振りかでお客様との約束の時間に遅れてしまった。


しかも30分も・・・。しょぼん




理由は強風による電車の遅れ。




JR錦糸町駅の直前で電車がストップして、「すし詰め状態」のまま約30~40分の間、まったく動かず。


事務所のある市川~錦糸町までは通常ならば10分なのに、乗車してから降車するまでになんと1時間もかかりました。



市川~錦糸町間のラッシュ時は普段でも相当のギュウギュウ詰め状態なのに、そこに電車の遅れもあって、僕の乗った車両は「もうこれ以上は絶対に一人も入らない」という位の極限の混雑状態でした。




そんな状態で車内に1時間も拘束されたらどうなるか?




「座ってる人、窓を開けて下さい。酸欠状態が始まっています!」


「この車両、窓があかないんですよ!」


「具合が悪くなっている女性がいるんです!緊急ボタンを押してください!」


「とっくに押してます!」




僕は体が大きい方なので耐えられましたが、女性、特に背が低い女性、体の小さな女性にとってはとても耐えられない状態でした。


実際、耐えきれずに吐瀉してしまった女性も・・・。




あとでネットの新聞記事 (ヨミウリオンラインよりリンク)を見てみたら、これが原因で、なんと8人もの人が病院に運ばれたとのこと。




確かに、ことの発端は強風という自然現象です。



でも、これはなかば人災だと思う。




結果論と言われればそうなのかもしれませんが、電車の遅れが出ている時は臨機応変に女性専用車両を増やしたり、高齢者専用車両というようなものを急遽設けることくらいは、少なくとも始発駅なら出来そうな気がします。(もし、あの状態の車両にお年寄りが乗っていたら、心臓発作を起こして亡くなっていたかもしれません。)



ドア故障等も重なったようなのでJR東日本さんには少し酷なことを言っているかもしれません。


でも、人命第一ということが建前でなければ、決して、やってやれないことではないと思います。



あの車両に乗車していた多くの人にとっては非常に大きな苦痛だったと思いますが、僕自身にとっては色んなことを考える良い機会になりました。



感謝!ラブラブ




さて、明日はどんな素敵な出逢いがあるのかな?


楽しみ!  






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