妄想モード? ☆☆☆☆☆ | 川端 裕の出会い日記

妄想モード? ☆☆☆☆☆

今日は某OA機器メーカー様で、コミュニケーションに関するセミナーとか・・・。




さて、今日の出逢いはこれ。





[新装版]勝負のこころ/大山 康晴
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少し思うところがあり、勝負や勝負師について学んでみたくなった。





◎苦しいときほど悪手を指す確率が高い



◎「助からない」という弱気を吹っ飛ばして、「助かっている」と思いなおしたとたんに、苦戦の中で「一灯闇を破る」手が浮かぶ



◎勝負師に絶対必要な条件とは二つ。物事に集中できること。そして、さっと忘れることができる楽天性



◎負けた時は敗因を突き止め、結論を出したら後はケロリと忘れてしまう。二度と同じ失敗を繰り返さないことが、失敗の傷をいやす最善の道



◎勝ち続けるとツキは向こうからやってくる。それが本当のツキというもの



◎強くなるコツは、頭に浮かんだ手をいかにうまく整理して切り捨てられるかということにある。無駄なものを切り捨て、大事なものを残す。その残し方が大切である



◎頭を使う商売というのは、身体を動かし、汗を流すことが最良の健康法である



◎対戦相手に基本が身についているかどうか、それを見破ることが競争に勝つ秘訣



◎経済の許す範囲で、できるだけ高級品に近いものを手に入れ、大事に使うようにして頂きたい。道具を愛する心が生まれれば、いつのまにか業は上達する



◎生活の仕組みを考え直してみる。どうやらそれが、スランプを脱出する一番の近道



苦労を求めていく時、その人は伸びる



◎形勢の良い時は喜ばず、優勢を積み重ねていく。形勢の悪い時は悲しまずに、悪くなった状態以上に悪くならないようにじっと耐え忍ぶ。高い勝率を維持するには、そうした心がけがぜひとも必要



◎無駄を軽蔑せずに楽しむという心のゆとりが必要である。合理化の陰には恐ろしい落とし穴がある



◎自分の読み通りに相手が来る場合は、形勢は四分六分か七分三部でどちらかに傾いている。どちらに有利になっているかは判定できないまでも、とにかく形勢は開いてしまっている



◎形勢が傾いていなかったとしたら、こちらの読みが独善的で、何手か先にミスがあることを知らずにいる



◎こちらの読み通りに来た時は、喜ぶどころか、今一番危険な状態にあると自戒すべきである



◎読み筋通りに進んでいて、しかも五分五分と思われる時は、なかなかうまい手はない。あせらず、少しでも優位を拡大していく方針で、慎重に指し進めるべきである



◎プロは最善手か次善手かという境目のところで悩み続ける。極端に言えば、どんな手を選んでも良いわけだが、そこで読みの深さとか経験とか大局観というものが大きくものを言う



◎最善手を探すことより、最善手と錯覚することを警戒することのほうが大切である



◎勝つという目的を達成するには、むしろ「不敗の態勢」を築くことが大切だ。危険を除き去って、不敗の態勢を築くことの方が、より確実に勝利を手にする方法である



一回目のチャンスが巡ってきたということは、次にもチャンスが巡ってくることを暗示する



◎勘とは決断と同意語である。そして、勘は絶えず勉強することで鋭くなっていく



◎勘が冴える人というのは、不断に努力を怠らぬ人のことである。勘とは、天与のものではなく、鍛えぬいた結果のものなのである



◎常に手を変え、品を変えて、新しいものを創っていかないことには、その地位を守り通すことはできない







冒頭に書いた思うところとは、これからは誰もが『勝負師』でなければならなくなるかもしれないという予感のこと。



最近、多くの有名企業の人事の皆様と話していて強く確信することがあります。




それは、いわゆる被雇用者、労働者、従業員、社員と呼ばれる方々は、その呼称によらず「意識改革」を強制されるだろうということ。





・仕事が欲しい(仕事をください)


・正社員になりたい(正社員でいたい)


・言われたことは、きちんとやります




パラダイムシフトが起きようとしている今、企業側が欲しいのは(今までも言われていたことではありますが、)今後はますますこうしたマインドの人ではなくなります。





・仕事が欲しい(仕事をください)←仕事はありません。創って下さい。


・正社員になりたい(正社員でいたい)←非正規も正規もありません。

                         欲しいのは「価値を生み出し

                      たい」と切望し、実際に価値を

                         生み出せる人だけです。


・言われたことは、きちんとやります←それなら機械でもできます

                        結構です。





その結果、サラリーマンが働いてお金を稼ぐということの意味が・・・。





「(雇い主に労働力を提供することの対価として)報酬をもらう。」

 ↓

「(雇い主とのゲームに勝ち、その)賞金をもらう。」



労働法規上の意味はともかく、 実際には、このように大きく変わっていくことになるような気がして仕方がありません。




雇用者から得るお金は報酬ではなくて賞金。!?





労働者について、故P・F・ドラッカー氏は「プロフェッショナルしか生き残れない」と言っていますが、もしかしたら実際はもっと厳しくて、こういうことなのかもしれません。





『勝負師しか生き残れない。』



正直、とても複雑な心境です。


でも、新しい視点を頂戴することができました。



感謝!ラブラブ




さて、明日はどんな素敵な出逢いがあるのかな?


楽しみ!  






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