「先延ばし」は高くつく | 川端 裕の出会い日記

「先延ばし」は高くつく

ここ数日で、急に目にすることが多くなった言葉があります。



ワークシェアリング。




たしか5~6年前にもワークシェアリングという考え方が盛んに取りざたされたことがあったように記憶していますが、その時は結局、一般化しなかった。


それもそのはず。




理屈では可能でも、賃下げを伴う仕事の分かち合いは現実には難しいから。




・10ピースあったピザが8枚になった。


・でも、ピザを食べたい人が10人のままだった。




この時、「2人にはピザを諦めて貰う」というのが今の日本社会で起きていること。




そうではなくて、「全員で少しずつ我慢して、10人で0.8ピースずつを食べることにしましょう」というのが、ざっくりとしたワークシェアリングの概念だと思います。




これはこれで意味のあることだと思います。


でも、確かに緊急避難策としては効果が無いわけではないでしょうが、問題の「根本的解決」からはほど遠いとしか思えません。




・需要の急減によって売上が減少し、企業が負担できる人件費の総額は縮小せざるを得ない。

 ↓

・その結果、派遣切りに代表される雇用調整が起きる。

 ↓

・その対策としてワークシェアリングを導入する。



そうだとしても、被雇用者が消費できる金額の総額(=総人件費)が少なくなることに違いはないのだから、企業の売上はますます減っていく・・・。




こうしてワークシェアリングによって問題の「根本的解決」を後回しにすると、その分、利子がついてツケは大きくなって戻ってくるに違いない。




僕は、オバマ次期アメリカ大統領が中心になって提唱している「グリーン・ニューディール」には賛成です。


そして、「グリーン・ニューディール」によって実際に需要が喚起されることを期待しています。




しかし、残念ながら、その実質的な需要喚起効果が見えてくるのは当分先のことで、恐らく早くても2015年くらいになってからでしょう。



そんなの待ってられません。




ではどうしたら良いのか?




言うまでもなく、超のつく難問です。ガーン


じっくり、真剣に考えてみたいと思います。(良い課題を頂戴しました)


感謝!ラブラブ



さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!  






☆お知らせ☆


大変ご好評いただいております『会社を辞めて成功する人失敗する人 新版―2時間でわかる 退職決行はこの本を読んでから!! 』ですが、アマゾンさんには掲載されていない『本のメリット』を下記に記載するように致しました。


ご参考まで・・・。




ビックリマーク会社を辞めて成功する人失敗する人 新版―2時間でわかる 退職決行はこの本を読んでから!! 』を読みはじめて2時間たつと・・・




OK 本当に今会社を辞めて良いのか、今が本当にそのタイミングな

    のかがわかる!


OK 実際に会社を辞めることになった時の、絶対に外せないポイン

    トがわかる!


OK 退職を「成功への1ステップ」にしてしまう人たちの共通の特徴

    がわかる!


OK 会社勤務にまつわる「7つの常識」の間違いがわかる!


OK 将来「この判断」が正しかったのかどうか二度と迷わなくなる!


OK あなた自身が気付いていない「本当にあなたがしたいこと」が

    何なのかわかる!


OK それを確実に実現するための最短距離がわかる!


OK 最高の退職計画の作り方と、その重要ポイントがわかる!


OK みんなが知らない「綺麗」に会社を辞めることの圧倒的メリット

    がわかる!


OK 上司、同僚に実際に退職を切り出す際のベストタイミングの

    決め方がわかる!


OK 「なるほど。それなら応援するよ!」と周囲に言わせる退職

    理由のヒミツがわかる!


OK 引き止められてしまった時の間違いのない対処方法が

    わかる!


OK 「さすが!」と唸らせる引継マニュアルを簡単に作るコツ

    がわかる!


OK 年金、保険で絶対に悔しい思いをしないための最低限の

    チェックポイントがわかる!  etc





               


とても「お買い得」な内容です。


「どうしよう・・・」とお悩みの方にはきっとお役に立てる内容だと思います。


是非、お買い求め下さい。




※本の基になったガイドブック「たった60分で会社の辞め時がわかる!」 は引き続きお配り致しております。


本を買うほどではないけど、ちょっと気になると言う方はこちらをご請求ください。(無料です)



ただし、PDFファイルのみの配布とさせて頂きますことをご了承願います。



申し訳ありません・・・。