先に紙に書いた者が勝つ ☆☆☆☆☆
今日は久しぶりにまとまった時間が取れたので執筆に没頭。
ちまちま空き時間を見つけて書くよりは、集中力が分断されない分、効率が良い。
仕事が進むのは、やっぱり気持ちが良いですね。
さて、今日の出逢いはこれ。
- マッキンゼー式 世界最強の問題解決テクニック (SB文庫)/イーサン・M・ラジエル
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- 一昨日読んだ「マッキンゼー式 世界最強の仕事術 (SB文庫)/イーサン・M・ラジエル 」の実践テクニック編。
◎問題を分解するのにマッキンゼー人が最も利用する一般的なツールは「ロジックツリー」である
◎フレームワーク主導のアプローチというのは、結局のところ「これをどう整理できるか」について考えることに尽きる
◎一つずつ分析して行って最後に答えを出すより、仮説を証明あるいは反証して行く方がはるかに効率的である
◎仮説を立てる時には殊更大々的にリサーチなどしないで、問題について既に知っている限られた事実に基づいて結論を引き出す
◎2~3時間かけて新聞記事や年次報告書に目を通せば十分だし、業界経験の豊富な人なら、いくつか思いつくことを書きとめる程度で良い
◎そのあとでチームメイトと1~2時間ほど、問題の答えとして考えられることについて徹底的に議論すれば申し分ない
◎次の段階は、仮説を証明あるいは反証するのに、どの分析が必要で、どういう質問をすればよいか決めること
◎仮説が正しいものであるためには、仮定していることも正しくなければならない。仮定のうち、一つでも間違っていれば仮説は正しくない
◎ロジックツリーが要素を階層ごとにグループ分けしただけなのに対し、イシューツリーは、仮説を証明あるいは反証するのに取り組まなければならない一連の質問や問題点を示している
◎イシューツリーは、言ってみれば構造と仮説の橋渡し役だ
◎最初の会議で問題を解決する。つまり仮説を用いて問題を解決する
◎成功している経営者には極めて的確な直感を発達させている人が少なくない。彼らは、素早く正しい決断に至ることが出来、そのおかげで経営者として成功している
◎直観とデータは互いに補い合うものである
◎直観とデータのバランスを考える時のカギは、量より質だ
◎封筒の裏を使ってできるほど簡単な分析が実に役に立つ
◎大体の場合、たとえば新しい製品アイディアが500万ドルに値するものなのか、5000万ドルなのか、5億ドルなのか、その程度のことが分かりさえすればよいのである
◎5000万ドルと言ってしまって、実際には7500万ドルだったらどうしようと迷ったりする。そんなことは、どっちでもいいことなんだ
◎医療の分野なら話は別だが、我々は利益の話をしている。そのためにはとにかく実行することであって、細かな違いなど気にしないことだ
◎まず実行して一儲けして、それから徐々に良くしていけばいい
◎先に紙に書いた者が勝つということだ。つまり、紙に書けないということは、頭の中で明確になっていないか、大したアイディアではないかのどちらかだ
◎データと情報は、ともに知識ではない
◎データは事実であり、既に発生したことの観測結果であり、つまりは数字である
◎情報は、データを集めたものや、それらが統合されたものから生まれる意味のことである
◎知識は付加価値プロセスにおいて、「情報」と「経験」と「状況」が混然一体となったものである
◎データの解釈において重要なのは次の三つ
◎「だから何なのだ」と考える
◎的外れでないことを確かめる
◎分析には限界があることを忘れない
◎真のチームは、互いに手加減なしのフィードバックを絶え間なく続けるものだ
◎フィードバックはバランスが大事
◎ストレスとは「心」では嫌だと思っているのに、「口」では『はい。喜んで』と答えている時の感情だ
◎「思慮のない人生など、生きるに値しない」ソクラテス
とにかく腰を上げる。
ただし、そうは言ってもその前にやることがある。
「書く」こと。
僕も「行動主義者」ですが、書くことは絶対に必要だと思います。
行き当たりばったりと行動は違う。
行動は「書く」ことがあってこそ。「書く」ことが全く伴わないのは行動ではなくて、ただの行き当たりばったり。
もっと「書く」割合を増やそうと思いました。
感謝!![]()
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
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