最も忌むべきもの ☆☆☆☆☆
今日は休日恒例の終日ルーティンワークのほか、執筆とか・・・。
さて、今日の出逢いはこれ。
先日読んだ「フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書)
」が面白かったので・・・。
◎生活のリズムを失うことは「ボケの入り口」
◎脳の基本回転数を上げるには、時間の制約が必要
◎脳に準備運動をさせて、基本回転数が上がりやすい状態を作っておく
◎次に時間の制約がある中で仕事をし、集中力、頭の回転の速さを高める
◎時間の制約は2時間が限度。それ以上続けるのは緊張感を欠き、逆効果。二時間以上集中できないのではなくて、二時間以上集中してはいけない
◎「試験を受けている状態」が二時間たったら、すぐに休むのではなく、基本回転数があがっている状態を利用する。仕事の見直しや改善、雑務はこの時に行う
◎それが終わったら休憩し、再びウォーミングアップ→試験をけている状態→流し運転→休憩・・・を繰り返す
◎つまりは「試験を受けている状態」を一日に何回作れるかが勝負の分かれ目
◎「睡眠も思考の一部」と考え、思考しなければならないときほど早く寝る
◎脳にとって雑用は、スポーツにたとえて言えば、ランニングや筋力トレーニングといった基礎トレーニングを意味する
◎こまごました家事をすることは、脳にとって膨大な基礎トレーニングとなる
◎毎日自分を小さく律することが、大きな困難にも負けない耐性を作る
◎自分の身近にある、「面倒くさい」と思うものを毎日ひとつずつやってみる
◎選択・判断・系列化を常に心がける。それは前頭葉を鍛える有効な基礎トレーニングになる
◎机の整理は優秀な上司を持つこととおなじ
◎思考は、よりベーシックな段階からファイル化していかなければ、より高いレベルでの整理はできなくなる
◎分類するとは、物理的なファイル化であると同時に、思考のファイル化そのものを行う
◎情報は、人に伝えることを前提として収集する
◎たとえ話を織り交ぜながら話そうとしていると、脳が総合的に鍛えられる
◎「何の役に立つのか」より「誰の役に立つのか」を重視して考える
◎案ずるより書くが易し
◎出会いが脳を動かす
・長時間労働は何一つ良いことがない。生産性の高い仕事をすることにおいて、最も忌むべきものは長時間労働。ゆえにやめる。
・成果を出したいときほど、(涙をのんで)1日の就業時間8時間を厳守する。
・その代り、8時間のなかに鬼気迫るほど集中する「鬼時間」を2~3回作る。「鬼時間」の間は眼前の仕事以外は何事も絶対に手をつけない。メールは勿論、携帯にも出ない。
あらためて、自分に掟を作りました。
感謝!![]()
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
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