下天は夢か | 川端 裕の出会い日記

下天は夢か

今日はちょっとブルーな気分・・・。



先週の土曜日に前職で大変お世話になった方がお亡くなりになりました。


天に召されるには早すぎる年齢でした。



先輩であり同士であった方で、困難な仕事を二人で担当していた時は、帰りの電車が途中まで一緒だったこともあって、毎日のように車内でお互い励ましあっていた。



僕はその方のお人柄にとても魅かれていた。



僕は6歳の時に父を亡くしたのですが、今の僕は父の他界した時点での年齢を追い越しました。



そんなこともあって、僕は普通の人より『人生は儚い』ことを実感しているように思います。




もしかしたら、僕自身、数時間後にはこの世に存在していないのかもしれない。





Kさんのご冥福を心から祈るとともに、Kさんの分までこの瞬間を精一杯生き抜き、人として社会にとって、世界にとって役に立つことを一心不乱にしていくことをKさんに誓いました。




Kさん、安らかにお眠り下さい・・・。