エジソンはあきらめてばかりいた ☆☆☆☆☆
今日は「次の仕込み」とか・・・。
『頭の体操』に没頭。
さて、今日の出逢いはこれ。
- ダン・S・ケネディ, 金森 重樹, 池村 千秋
- 常識の壁をこえて…こころのフレームを変えるマーケティング哲学
No Rulesという副題がなんとなく気になったので・・・。
◎自分の知っているルールに絶対的な確信を持つ人間は危険極まりない
◎少なくとも一日一回は他人を怒らせるようでなければ、意味のあることを言っているとは言えない
◎根拠のない楽観主義をかたくなに持ち続けることは愚行以外の何ものでもない
◎セルフイメージと矛盾する決意を立てても絶対にうまく行かない
◎起業家として成功を収めるためには、優れたビジョンと野心、面の皮の厚さ、失敗しても落ち込まない精神力、全員を敵に回すことを恐れない勇気が必要だ
◎大きな目標を定めて真剣に努力すれば、人間の器が大きくなる
◎IQの高い連中は7ヶ国語で馬という言葉を言えるほど立派な脳みそを持っているのに、馬を買いに行ったのに間違って牛を買ってきてしまうほどバカでもある
◎ある分野でトップに立てなかったとしたら、新しい分野を打ち立ててそこでトップになればいい
◎狙いを定めた分野で最も成功を収めている人物を50人選んで直接会いに行って、食事をご馳走させて欲しいと申し出よう。そして話を聞かせて貰うのだ
◎全世界を敵に回しても、誰も相手にしてくれなくても、自分は正しいと信じなくてはならない
◎相手が誰であろうと臆することなく自分を売り込む勇気が無ければ、舐められて追い返されるだけだ
◎順調な時も、苦しい時も、決して困った様子を見せたり、おどおどしたりしない
◎タフであるためには、たくましさと頭の良さと自信を兼ね備えている必要がある
◎メンバーに相応しい外見と言葉を持っていないと、仲間にしてもらえない
◎遠慮は無用。自分のPRマンになりきること
◎人間像やキャリアにまつわる神話を作り上げ、自分をいわば、伝説上の人物にしてしまうこと
◎いつも変わらない人格で通し、いつも本当の自分を貫く
◎常に本音で勝負する
◎「オリジナルな曲を書こうなんて、これっぽっちも考えたことはない」ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト
◎アイディアはそれを実用化し、市場に投入し、セールスマンとマーケティングを行うなど、骨の折れる努力をたくさんやって初めて価値が出る
◎広告業界ではクライアントの利益を無視した「創造のための創造」が横行している
◎どこかに必ず成功したお手本がある。注意深く研究すれば、誰でもそこから山ほどヒントを引き出せる
◎西部劇の舞台を宇宙に移せば「スターウォーズ」
◎「マイアミ・バイス」はマッチ箱に書かれた『MTV+刑事』という走り書きから生まれた
◎コピーできるお手本がいっぱいあるのに、わざわざゼロから創造する必要なんてどこにあるのか
◎当たり前のことを人並みはずれた熱意と努力で行うことの力を忘れてはいけない
◎一番簡単な方法で目的を達成せよ
◎勤労は尊い。だが、すぐそばにエレベーターがあるのに、わざわざ自分の足で山に登っても、特別な勲章には値しない
◎エジソンは一万回の実験を経て、ようやく電気を点けることに成功したといわれるが、同じ実験を一万回繰り返したわけではない
◎一万回、全て違う実験を行ったのだ
◎エジソンは9,999回、途中で諦めた人間なのだ
◎成功の秘訣は試行錯誤にあり
◎私たちは強い忍耐力を発揮しなければならない。ただし、それは「正しい忍耐」である必要がある
◎試してみて、ダメなら諦めて次に移るのだ
◎無鉄砲な忍耐は、現実世界ではほとんど役に立たないばかりか、時として有害ですらある
◎目標を変えて方向転換するのは恥ずべきことではない
◎むしろ、やみくもな忍耐と継続は愚かというほかない
◎幸運が舞い込んできそうな環境に自分を置け
◎一年分の仕事を3ヶ月でするくらいの気持ちで事に当たれ
◎大きな成功を収める人は、例外なくある種の「スピード狂」だ
◎ほとんどの人は必要以上にゆっくりし過ぎている
◎あらゆるチャンスを捉えて、仕事と遊びをミックスしよう
◎技術革新はコミュニケーションの速度は高めたが、コミュニケーションの質の向上には余り役立っていない
◎同じ空間で面と向かって話し合うことの利点は、ほかのコミュニケーション手段では得られないものだ
◎セールスや交渉の場面では、ローテクがハイテクに圧勝するのだ
◎「お客様は神様です」という格言を無批判に金科玉条の如く信奉するのは賢明とはいえない
◎顧客の数よりも、顧客の質の方が大切なのだ
◎実は、ゆっくりやることは素早くやるより難しい。のろのろやっていては「勢い」がつかないからだ
◎成功できるかどうかの分かれ目は、結局のところ一点に尽きる
◎それは「ぐずぐずしていないで一歩を踏み出す」ことができるかどうかだ
◎私たちが興味を持つものは、魅力のある「物語」とドラマティックな商品説明、権威のあるお墨付き、有名人の推薦の言葉、消費者の体験談、ユニークなネーミングが揃っている場合だ
◎マーケティングとは、顧客との結びつきを強めるための優れた方法を新たに考案することだ
◎収益を高めることを目指すよりも、顧客ロイヤリティを勝ち取るよう努力せよ
◎売上、市場シェア、収益などで分かるのは現在のことだ。未来のことはわからない
◎しかし、顧客ロイヤリティを基準に考えれば未来が予測できる
◎頭の切れるスタッフ、本当の「成果」と「貢献」を願うスタッフは、嘘をつき、上司を騙し、会社の馬鹿げた規則の抜け道を探さなければならない
◎優れた仕事は、例外なく上司に逆らって成し遂げられる
◎「負けない試合をせよ」これは冒険はするな、リスクを冒すなというに等しい
◎大きなことを成し遂げる人間は、眠っている獅子を蹴飛ばして叩き起こす位のことをしているのだ
◎人類が「うまく行っているものはいじってはいけない」というルールに従っていたら、未だに照明の手段は電気ではなくてろうそくだったし、交通の手段は自動車ではなくて馬車だったろう
◎ウォルトは遊園地ビジネスの経験者をスタッフに登用することなく、映画のセット作りの専門家を起用したのだ
◎「くだらない」疑問を発することを恐れてはいけない
◎権力の前に萎縮してはいけない
なるほど・・・。
結構「ん?」と思うところ、僕とは意見が異なるところもありますが、その一方で大変多くの「気付き」がありました。
忍耐は「正しい忍耐」である必要がある。
全く同感です。
忍耐や我慢は自分のため、自分の成長や利益のためにする時には大きな意味を発揮すると思いますが、耐えなくてもいいことに耐えてしまっている人も本当に少なくない。
努力は必ず報われるのかもしれないですが、我慢や忍耐はそうではないのかもしれない。
『頭の体操』をしているときに、なかなか良い視点を頂戴できました。
感謝!![]()
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
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