ストイックに準備、楽観的に行動 ☆☆☆☆☆
今日は土曜日恒例の終日ルーティンワークとか・・・。
さて、今日の出会いはこれ。
- 岡本 吏郎
- マネするマーケティング
昨日読んだ同じ著者の本が面白かったので、あわせてこちらも再読。
◎マネすることは悪いことではないけれど、サル並みのマネならダメに決まっています
◎ところが、猿マネでもうまく行く場合があったりします
◎最近の情報の「質」は明らかに低下しています
◎情報化社会などといわれていますが、今でも本当に貴重な情報は口頭でしか伝えられないのです
◎「ほとんどの人が、考えるくらいなら死んだ方がましと思っている。そして実際に死んでいく。」バーナード・ショー
◎問題はマネにもコツがあると言うこと
◎盗作も名作も、過去の作品を参考にしたり素材にしたりする点は一緒。違うのは前者にはオリジナリティーがない点です
◎ストイックに準備して楽観的に行動する。ここにマネをしてうまく行く人と行かない人の違いがります
◎抗議の電話。それは大成功のお知らせ以外の何者でもありません
◎興味のない人に「こだわり」を語っても仕方ありません。犬も食わないのが「こだわり」です
◎「こだわり」は、どのタイミングでそれを言うかが大事なのです
◎いかに「こだわり」を隠して、言いたいことを人に伝えるかが人に物を伝えるコツ
◎「こだわり」こそがお客の感動を呼ぶのは確かですが、その「こだわり」を前面に出してはいけません
◎人は他人のこだわりを反射的に拒否する傾向があるのです
◎「こだわり」を伝える効果的な方法が「おはなし」です
◎まずは語る相手を限定する。そして語る。「おはなし」の世界では当たり前のことです。そうやって、昔話もファンタジーもSFも作られています。ハリポタだって、そうですよね
◎最も強力なキャッチコピーは「利益系」と「エモーショナル系」を合体させたもの
◎雑誌は見るもので、読むものでは有ません。どこを見るのかと言うと、見出しとキャプション(写真の注脚)です
◎カッコの良い言葉に気をつけましょう。なぜならば、カッコの良い言葉には実は中身が全くないものが多いからです
◎だから「戦略」にカッコの良い言葉を使ってはいけません。「戦略」はカッコが悪ければ悪いほど効果的になります
◎経営の極意はたった一つです
◎致命的な転び方をしない。それだけです
◎致命的な転び方をしないためには、何度も何度も転んで、上手な転び方を身につけるしかありません
経営の極意は致命的転び方をしないか・・・。
なるほど。
やはりリスクの見極め能力が大切ってことですね。
その為には、常にリスクに接しているのが一番。
練習ではなくて、試合をするのが一番実力アップに繋がるのと一緒。
「リスクを回避し続けるのが最大のリスク」ということを思い出しました。
感謝!![]()
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
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