職務遂行能力の差 ☆☆☆☆☆
今日は日曜日恒例の終日ルーティンワーク。
今日も昨日に引き続き粛々と・・・。
さて、今日の出会いはこれ。
- 髙木 晴夫, 竹内伸一
- 実践!日本型ケースメソッド教育
5月に予定している某金融機関の新人研修の参考資料。
◎ケースメソッドにおける良いケースとは、現実の経営問題をそのまま教室に持ち込めるケースである
◎ケースメソッドの教室はケースという教材を議論することで、そこに描かれている経営問題を顕在化させる場にもなる
◎ケースメソッド授業はディスカッションリーダー能力のセミナーとしても使える
◎学習している人を見ることが、その人にとって学習となる。これは脳内リハーサル効果と呼ばれるものである
◎読み終わったときに「なるほど、そうなっているのか」と感じるのがケーススタディ用のケース。「これは困った。何とかしなくては」と感じるのがケースメソッド用のケース
◎ケースメソッド授業の発言で重要なのは、解答や結論そのものではなくて、どのような道筋で考え、何故その結論に達したかをきちんと表現すること
◎教えたいことを直接的に教えるよりも、参加者が自分で学ぶように仕向けることの方がはるかに難しい
◎相互に知恵を絞って学ぶやり方は、人間的に成熟した人が集まって初めて可能になる
◎「勇気」「礼節」「寛容」が大事にされてきた。この3つの徳が貫かれてこそ、豊かな学びが得られるのである
◎経験豊かな大人が知的ゲームに興じながら自分のモデルを更新していく。それがケースメソッド教育ならでの学び方なのである
◎本人が自分の仕事をどう捉え、どのように仕事に臨むかによって職務遂行能力に差が生じていく
◎職務遂行能力が高いのは勿論、自分の仕事を幅広く捉え、自ら職務能力を拡張していくタイプである
なるほど。
職務遂行能力も、結局は自分が自分自身をどう見ているかが大切ってことですね。
石を積む仕事をただの苦役と感じるか、それとも美しい城を作っていると感じるか・・・。
問題の見方自体が問題。
見方を変えれば世界が変わる。
パラダイムシフトが起きる。
おかげで自分の仕事の素晴らしさが改めて認識されました。
感謝!![]()
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
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