物語の作り方 ☆☆☆☆☆ | 川端 裕の出会い日記

物語の作り方 ☆☆☆☆☆

今日は日曜日恒例の終日ルーティンワーク。



粛々と・・・。



さて、今日の出会いはこれ。



Christopher Voglar, クリストファー ボグラー, 岡田 勲, 講元 美香
夢を語る技術〈5〉神話の法則―ライターズ・ジャーニー

昨日「デビルマン 」を読み返したら、読み直したくなった・・・。




◎神話は、人生の指針となる実用的なモデルなのだ



世の中にはたった2,3種類のストーリーしかないのだ。それを、いかにも今まで一度も起こったことがないかのように猛烈に繰り返し続けるのだ



◎神話は私たちの夢や妄想といった潜在意識、種として共通に持っている連結された精神が形になったものである



ヒーローのストーリーはいつも旅の物語である



◎ヒーローは旅をすることにより、成長し変化を遂げる



◎これから旅する異世界との鮮明なコントラストを造るために、最初に日常の生活を見せておかなければならない



◎ストーリーの主題が「冒険への誘い」のステージで疑問として投げかけられる



◎ヒーローは、初めは冒険への誘いを拒絶するが、最終的に冒険への旅立ちを決意する



◎そしてメンターと出会う



メンターの役割は、ヒーローが異世界に旅立つための準備をさせること



◎メンターがヒーローとともに過ごす時間は一瞬である



◎必ずといって良いほど何かが酒場で起こる。こうしてストーリーは2幕目に入る



◎そして、最も危険な場所へ至る手がかりを入手する



◎最も危険な場所ではヒーローは死ぬほどの試練を経験するが、それを経験することでヒーローは成長する



◎このとき、ストーリーは3幕目に入っている



◎死ぬほどの試練から何かを持ち帰らなければ、ヒーローはまた冒険の旅に出る運命にある



◎ストーリーにはヒーローのほか、賢者、門番、使者、変化する者、悪役、いたずら者が必要だ



◎ヒーローの劇中での役割とは、観客にヒーローの視点を与えること



魅力的なヒーローは大きな犠牲を経験する人物である



◎欠点の多いキャラクターであればあるほど、観客は寄りキャラクターに興味を抱き、共感を深めていく



◎門番は打ち倒すのではなく、味方につけるのが得策だ



◎変化する者の劇中での役割は、疑惑やサスペンスをストーリーにもたらすことである



◎悪役の劇中での役割は、ヒーローに挑戦し、ヒーローが負けそうになる状況を作ることで、観客にヒーローに一層感情移入させ、ヒーローの強さ、勇敢さを際立たせることにある



◎トリックスターの劇中での役割は、観客が抱く疑念を代弁させることで、観客が感じるある種の違和感や不完全さを軽減させることである



素晴らしいタイトルとは、それ自体が、ヒーローの置かれている状況を教えてくれる様々なメタファーとなっている



◎オープニング・イメージは、伏線を張るための強力なツールである



◎ヒーローはたいてい不完全な家族形態を経験している



◎同様に冒頭で、ヒーローがいくつかの簡単なことが出来ない様を見せておくのは効果的である



ヒーローが「冒険への誘い」を受けると、その瞬間に拒否できない悲惨な状況が起こる



◎こうして旅立ったヒーローはメンターと出会い、修行し、「かけがえのないもの」を伝授される



◎それを持って異世界に旅立つと、門番が立ちふさがり、ヒーローの資格検査を行う



◎この門番は、実はこれから始まる大きな苦難を乗り越えるのに必要な手段となる



◎ここに到り、世界は一変する。異世界に突入する



仲間を見出すまで、試練が続く。その過程で悪役の存在が暗示される



◎試練、仲間、悪役の暗示の繰り返しの中で、ヒーローはチームを作っていく



◎それと同時に悪役の凶悪さが明らかになる



◎ヒーローのチームは果敢に「最大の危機」に挑み、そして敗北する。大きな犠牲を払う



◎このときヒーローは深い自問を行い、冒険を諦める寸前となる



◎ここで登場するのが、メンターの教えである



◎そして、ヒーローは復活し、以前のヒーローとは別人といって良いほど変化し、成長した救世主となる



再び悪役と対峙したヒーローは、再び死の淵まで追い詰められるが、忘れていた門番から貰った「何か」が思いもかけない働きをして、悪役についに打ち勝つ



◎そして、ヒーローは帰還を果たすか、より大きな究極の目的を求めて更なる旅に出発する



帰還する場合には、宝を持ち帰り、出発した地に恩恵を施す



◎これが神話の基本パターンである




驚いた。



もしやと思い読み返したのですが、デビルマンもマトリックスもガンバも、あれもこれも・・・。




やはり「基本」は大切。


「基本」があれば、あとはいくらでもバリエーションを増やしていける。




ならば、僕自身にとっての「基本」はなんだろう?



これを読み返してみて、そんなことを考えることが出来ました。


感謝!ラブラブ




さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!  






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