集中していない証拠
今日は午後から予定していた某企業様への訪問が突然キャンセルになってしまったので、最近には珍しくデスクワークに没頭。
考えようによっては某企業様とのアポイントがキャンセルになった事は却って良かったかもしれない。
先週のDIME、今週のBIG tomorrowと雑誌掲載が重なったせいか、ここ数日お問合せが集中していて結構ハードな状況でしたが、アポイントがキャンセルになったお陰で少しだけ落ち着けました。
なので、昼休みに随分昔に録画していたドキュメンタリー番組を見ることが出来ました。
この番組、某地方都市の脳外科医の方の話なのですが、大変参考になりました。
脳外科医の仕事は文字通り「命をかける」仕事。
そうした極限の緊張を強いられる仕事では一体どういう心構えで仕事をすべきなのか?
脳外科医の先生はたくさん素晴らしいことを仰っていましたが、特に僕の印象に残った言葉が二つありました。
「逃げ出したいけど、自分が逃げたらこの患者さんは命を落とす。だから絶対に逃げられない。逃げられないなら全力でやるしかない。やるしかないんです。できる、できないなんて言っていられる余裕はないんです。」
「あそこの処置はああしておけばよかった。これからしなければならないあの処置は本当にそれで大丈夫なんだろうか。失敗して医療過誤で訴えられたらどうしようとか、過去や未来や自分の事を考えられるほど余裕はないんです。1mmの血管を処置している時には全精力を今目の前にある血管だけに集中させる以外にはないんです。」
やっぱりそうだ。
過去を振り返って後悔したり、将来のことを考えて不安を覚えたりするのは「目の前のことに集中していない」証拠、そして、それよりも何よりもまだまだ余裕がたっぷりある証拠なんですね。
わらをも掴む様な必死の状態なら、1分先のことすら考えられないはず。
ということは・・・。
将来が不安になった時こそ、今日、そして今目の前にある仕事に死ぬほど集中する。
そうすれば不安は自ずと消えてなくなる。
不安だから集中できないんじゃない。
集中していないから、心に不安を感じることのできる隙間が空いてしまい、その空いた隙間に不安が居座ってしまう。
集中力欠如
↓
心に隙間
↓
その隙間に不安が侵入
↓
仕事が手に付かない
↓
周囲からの不評
↓
不安が現実のものに
↓
集中力欠如
↓
悪循環の完成
こうした悪循環に入らないようにするには、脳外科医の先生が仰るように、目の前に仕事だけに全精力を集中するのが一番。
不安があっても、それを必死になって押さえ込み集中して取り組んだ仕事は、そうでなかったときに比べて当然良い出来になる。
その結果、目の前の「出来の良い仕事」が根拠となって、曖昧模糊とした不安を吹き飛ばしてくれる・・・。
知っていたつもりですが、この番組を見て改めてそのことが納得できました。
感謝!![]()
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
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