飲酒運転とサービス残業 | 川端 裕の出会い日記

飲酒運転とサービス残業

今日は早朝8:15から某製薬企業さまでミーティングとか・・・。




今、飲酒運転が大きく取り上げられています。


福岡であれほどの惨事があった(お亡くなりになった3人のお子さんたちとご遺族の方に心よりお悔やみ申し上げます・・・)にもかかわらず、自分には全く関係がないとでもいわんばかりに傍若無人なドライバーが毎日飲酒運転で逮捕されています。


もう、毎日そうしたニュースを聞くたびに暗澹たる気持ちです。




僕は沖縄にいたことがあるから、地方の飲酒運転の実情は知っている(つもり)。



沖縄には公共交通機関がバスとモノレールしかなく、バスは夜遅くまでは走っていないし、モノレールはほとんどの人が利用できない。


だから、実態として沖縄では飲酒運転が横行していた。(過去形なのは今もそうかは確信がもてないから。取り締まり強化によって飲酒運転の横行がなくなったことを祈りたい。)




「車以外の交通手段が無いのだから、飲酒運転も仕方が無い」




沖縄に限らず地方ではこんな理屈がまかり通っている。




理屈?




これ、理屈じゃなくてただの言い逃れですよね。





でも、現実問題として飲酒運転をする個人だけの問題ではないところ、つまりは国や行政の責任もあるはずです。


たとえばどうして飲み屋に駐車場を作るのを禁止にしないのか?


それが無理だったとしても、本気で飲酒運転を撲滅する気なら、それこそ駐車違反の取り締まりでやっているみたいに民間に委託してでも居酒屋の駐車場で取締りをするのじゃないでしょうか?



でも、そんなことをされたら飲み屋はやっていけない。




本気で飲酒運転を撲滅しようとすると、こうした矛盾、行政の多くの矛盾が露呈してしまいます。




だから行政は今まで「見てみないふり」をしてきたのでしょうが、速度違反や駐車違反を取り締まるのも大切ですが、いい加減行政には形ばかりではなくて、本気で飲酒運転を取り締まって欲しいと思います。




そしてサービス残業も・・・。




今朝のミーティングで過重労働(長時間労働)に関して説明させて頂いたのですが、加重労働の話はサービス残業の問題と切っても切れない関係にある。



サービス残業を撲滅しない限りは絶対に過重労働問題はなくならない。


サービス残業は違法にもかかわらず多くの企業が「見てみないふり」をしている。




「見てみないふり」



飲酒運転もサービス残業も問題の根本にはこれがある。




そして両方とも自分は大丈夫、自社は大丈夫と思っているうちにとりかえしのつかない大事故が起きる。




両方とも簡単にはなくならないのは充分承知していますが、それでもなお「人として正しいことをする。」必要があるのだと強く思います。




きっとまともなビジネスパーソンなら飲酒運転をする人間を軽蔑するでしょう。



なのにサービス残業には全く無頓着なビジネスパーソン、いや経営者も多い。




サービス残業の横行を見て見ないふりをして、その一方でコンプライアンスやCSRを高らかに宣言している会社って・・・。




経営陣全員が飲酒運転しているようなものです。


非常に醜悪だし軽蔑に値すると思います。





今日のミーティングは改めてそのことに気付かせてくれました。





感謝!


さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!  






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