手と足が無い理由 ☆☆☆☆☆
今日は某製薬会社さまのプロジェクトに関しての仕込とか・・・。
参考資料の読み込みに没頭。
10冊以上の専門書を一気に頭に無理やり押し込んだ割には疲れなかった。
さて、今日の出会いはこれ。
- 乙武 洋匡
- 五体不満足―完全版
言わずと知れた大ベストセラー。
でも、未読だった。
それがどういうわけか、いつの間にか本屋さんの棚から手に取っていた。
◎校長先生を初め多くの人の善意により僕の道は開けた。僕が出来るたった一つの方法。それは「学校生活を楽しむ」ことだった
◎真の厳しさとは真の優しさである
◎みんなと同じように出来なければ、その他のことで補えば良い
◎「できること」と「できないこと」をしっかり区別しなければならない。このことは社会に出て職業を選ぶ時に非常に重要になってくる
◎僕には誰にも負けないものが一つある。それは手と足が無いこと
◎苦し紛れに発した言葉では決してなかった。僕は手と足が無いから僕なんだ
◎そして誰も「僕」にはなれない
◎障害を持っている子がクラスにいると、そのクラスは必ずといって良いほど素晴らしいクラスになるようだ
◎目の前にいる相手が困っていれば何の迷いもなく手を貸す。常に他人よりも優れていることが求められる現代の競争社会の中で、僕らはこういった当たり前の感覚を失いつつある
◎助け合いが出来る社会が崩壊したといわれて久しい。そんな「血の通った」社会を再び構築しうる救世主となるのが、もしかしたら障害者なのかもしれない
◎重要なのは「傷害を言い訳にしないこと」だと僕は思う
◎「どうせ俺は障害者。周りには同情を寄せる女性ばかり。こんな俺にはまともな恋愛なんて、出来はしないよ。」これでは手繰り寄せられる恋も、自分から追い返してしまっているようなものだ
◎さすがに「障害者だからこそ魅力を感じる」という人は余りいないと思うが気にする事は無い。結局はその人の魅力しだいなのだ
◎自らの障害が恋のバリアになっていることもあるかもしれない。だが、それ以上に障害に対する自分自身の捉え方、考え方が妨げになってはいないだろうか?
◎大切なのは「社会において何をしたいのか」だと思う。そのことさえしっかり把握してさえいれば道は開けてくるはずだ
◎その「やりたいこと」を実現するにはどんな職業があるのだろう
◎そのような職業がなければ自分で作ってしまえ
◎それくらいの気持ちがなければ仕事としてやっていけないだろうし、また、仕事の内容に納得できなければ自分の職業に「誇り」はもてないだろう
◎社会はそんなに甘くないのかもしれないが、「仕方なく」仕事をするなんて絶対に御免だ
◎大学は一応行っておいた方が良いと薦められたが、その「一応」がいやだった
◎これはもしかしたら想像以上のことが起こるのかもしれない。とてつもないストーリーの始まりなのかもしれない
◎「どう生きていくのか」という問いは、そのまま「どのような人間になりたいのか」「何を最も大切にしていくのか」という問いに繋がって行った
◎他人や社会のためにどれだけのことが出来るのか。周りの人にどれだけ優しく生きられるのか。どれだけ多くの人と分かり合えるのか。どれも難しいことではあるけれど、これが実践出来れば僕の人生は幸せだったと胸を張れる気がする
◎ただ、どれを目指すにせよ、絶対に譲れない大前提があった
◎それは「自分を最も大切にしながら・・・」というものだ
◎どうして僕は障害を持って生まれてきたのだろう。そこにはきっと意味がある
◎障害者には出来ないことがある一方、障害者にしか出来ないこともあるはずだ
◎せっかく与えてくれた障害をいかしきれていない。言ってみれば「宝の持ち腐れ」なのだ
◎ただ障害を持っているというだけではダメだ。それではお門違いの特権意識になってしまう
◎自分にしか出来ない事はなんだろうか。この問いに対する答えを見つけ出し実践していくことが「どう生きていくか」という問いに対する答えになるはずだ
◎この流れはなんなのだろう。恐ろしいほどの力が働いているとしか思えない
◎特に宗教を信仰しているわけでも無い僕でも、神の存在を信じざるを得ないほどだった
◎社会の流れは確実に変わってきている
◎今こそ手を取り合って動く時だ
◎アメリカの障害者はオシャレだ。車椅子の老紳士はダンディだったし、オペラで隣の席になった車椅子の女性も綺麗に着飾っていた
◎障害者の親の多くが過保護になるのは「かわいい」という気持ちよりも「かわいそう」という気持ちの方が強いからのように思う
◎親が子供のことを「かわいそう」と思ってしまえば、子供はそのことを敏感に感じ取る
◎欧米では他人と違うといった理由で人を否定していたらきりが無い。「多様性」という観点から、障害をその人の「特徴」と受け入れている
◎他人を認める心の原点は「まず自分を大切にする」ことだ
◎健常者として生まれてもふさぎ込んだ暗い人生を送る人もいる。そうかと思えば手も足も無いのに毎日ノー天気に生きている人間もいる
◎関係ないのだ。障害なんて
◎「障害は不便である。しかし、不幸ではない。」ヘレン・ケラー
なんとなく、僕がどうして発売当時ではなくて、今このタイミングでこの本を読んだのかわかったような気がしました。
それはきっと、まさしく今が手を取り合って動く「その時」だから・・・。
自分にしか出来ない動き方、そうした動きをもっと加速させます。
大変素晴らしい気付きをいただけました。
感謝!![]()
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
☆お知らせ☆
大変ご好評いただいております『会社を辞めて成功する人失敗する人―2時間でわかる 』ですが、アマゾンさんには掲載されていない『本のメリット』を下記に記載するように致しました。
ご参考まで・・・。
『会社を辞めて成功する人失敗する人―2時間でわかる
』を読み
はじめて2時間たつと・・・
本当に今会社を辞めて良いのか、今が本当にそのタイミングな
のかがわかる!
実際に会社を辞めることになった時の、絶対に外せないポイン
トがわかる!
退職を「成功への1ステップ」にしてしまう人たちの共通の特徴
がわかる!
会社勤務にまつわる「7つの常識」の間違いがわかる!
将来「この判断」が正しかったのかどうか二度と迷わなくなる!
あなた自身が気付いていない「本当にあなたがしたいこと」が
何なのかわかる!
それを確実に実現するための最短距離がわかる!
最高の退職計画の作り方と、その重要ポイントがわかる!
みんなが知らない「綺麗」に会社を辞めることの圧倒的メリット
がわかる!
上司、同僚に実際に退職を切り出す際のベストタイミングの
決め方がわかる!
「なるほど。それなら応援するよ!」と周囲に言わせる退職
理由のヒミツがわかる!
引き止められてしまった時の間違いのない対処方法が
わかる!
「さすが!」と唸らせる引継マニュアルを簡単に作るコツ
がわかる!
年金、保険で絶対に悔しい思いをしないための最低限の
チェックポイントがわかる! etc
とても「お買い得」な内容です。
「どうしよう・・・」とお悩みの方にはきっとお役に立てる内容だと思います。
是非、お買い求め下さい。
※本の基になったガイドブック「たった60分で会社の辞め時がわかる!」 は引き続きお配り致しております。
本を買うほどではないけど、ちょっと気になると言う方はこちらをご請求ください。(無料です)
ただし、PDFファイルのみの配布とさせて頂きますことをご了承願います。
申し訳ありません・・・。
