3つのポジション ☆☆☆☆☆ | 川端 裕の出会い日記

3つのポジション ☆☆☆☆☆

今日は複数の仕掛かり案件に関して、今後の方向性や関与の仕方の整理とか・・・。


昨日に引き続きデスクワーク。



土、日以外で終日机に向かいっぱなしは久しぶり。



さて、今日の出会いはこれ。



M.トレーシー, F.ウィアセーマ, 大原 進
ナンバーワン企業の法則―勝者が選んだポジショニング

関与先に日本では文句なく1位、世界でも有数の業績を上げている企業様があるので、その参考として再読・・・。




今後企業の分類の仕方は「オペレーショナル企業」「製品リーダー企業」「顧客密着企業」の3つになる



◎一次、二次、三次、四次産業といった分類は意味を成さなくなる



◎あらゆる企業はこの3つのどれかに属することを選択しなければならない



オペレーショナル企業とは顧客の「総コスト」を最低にする企業



◎総コストとは価格が最低であることはもちろん、待ち時間、煩わしさといったあらゆるマイナスを最小にすることで信頼を得ようとする企業である。マクドナルドみたいに



製品リーダー企業とは長きに渡って「常に」自社製品が世界一であることを本気で達成しようとしている企業である。ソニーのように



顧客密着企業とは、顧客に「特別仕立て」の経験をさせ、お互いに切磋琢磨する幼馴染のように「かけがえのない」存在になることに喜びを感じる企業である。エアボーンみたいに



これら以外の企業は生き残れない



◎なかでも顧客密着企業は他の2グループに一歩先んじると予想される



◎顧客密着企業は「費用対効果」という概念から最も遠いところにいるからだ



◎しかし顧客密着企業を目指すなら、顧客はまばゆいばかりの、恐れ入るほどのサービスを受けて当然であり、それ以下のサービスはありえないと心得よ



◎要するに、顧客密着企業は顧客と一緒に世界の名所を旅し続ける「信頼できるガイド」に似ている



成功し続けるとは、顧客のために価値を創造し続けることに他ならない



◎誇りとは、顧客に接することからしか生まれ得ない



なるほど・・・。


少々事例は古いですが、今でも参考になります。




さて、関与先企業様は、ここであげられている3つのポジションのうちのどれなのか?


そして、今後もそのポジションを維持するのか?




それとも・・・。




じっくり考えるヒントを頂きました。






感謝!




さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!  






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