非常識な高利回り収益モデル | 川端 裕の出会い日記

非常識な高利回り収益モデル

今日は明日訪問予定の某人材派遣企業さまとのミーティング準備とか・・・。



それにしても、物事って本当に集中する時は集中するのですね。


何日か前に「僕はわらしべ長者型ビジネスモデルで行きます。」って、このブログに書きましたが、TVで現代版わらしべ長者の話をやっていました。



赤いクリップ(一円相当)が、たったの9ヶ月で1年間の家のレンタル料(120万円相当)に化けたという実話です。



赤いクリップを顔の絵のついたドアノブと物々交換し、次にはそのドアノブを魚の形をしたボールペンと物々交換し、そのボールペンを古いバーベキューセットと物々交換し・・・と、物々交換を続け、なんと9回目の物々交換で家まで辿り着いてしまった。



この番組を見ていて気付いた事が二つありました。



一つは、どの交換でも「お願いだから代えてほしい」と、相手側からオファーがあること。


もう一つは、どの交換においても、交換するたびに価値がより高いものに交換されていくこと。




交換の過程には何のかけひきもない。




「僕は○○を持っています。これが必要な方はお声がけ下さい。あなたの持つ何かと交換いたします。」





それだけで9ヶ月で元手が120万倍になる。




1年なら160万倍。





利回りなんと160,000,000%!!!






株や不動産の利回りなんて、これに比べたら大したことない。







この例、皆さんは例外と思われますか?








僕はそう思いません。









これからのビジネス、本来的なビジネスの正しい姿はこれだと確信しています。


自分の持っている「価値」を世の中に問い、その問いに応じてくれた人の言い値で売り、そうして得た資金を自分の信じる「新たな価値」に投資・購入し、その「新たな価値」を再び世の中に問う。



その繰り返しがビジネス。




でも、この仕組みには前提条件があって、相手の言い値で売るわけだから「相手」のマインドが『搾取マインド』の人ではすぐに破綻する。




ということは・・・。





お付き合いする人は慎重に慎重に選びたいと思います。





今日は『わらしべ長者型ビジネスモデル』の良い実例を見ることが出来ました。



感謝!





さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!  






☆お知らせ☆


大変ご好評いただいております『会社を辞めて成功する人失敗する人―2時間でわかる 』ですが、「以前ブログに載っていた『本のメリット』があった方が、このテーマに関心のある人にとっては親切ではないですか?」とのご指摘を頂戴しました。


そのため再度『本を読むことで得られるメリット』を掲載するように致しました。


ご参考まで・・・。




ビックリマーク会社を辞めて成功する人失敗する人―2時間でわかる 』を読み

はじめて2時間たつと・・・


OK 本当に今会社を辞めて良いのか、今が本当にそのタイミングな

のかがわかる!


OK 実際に会社を辞めることになった時の、絶対に外せないポイン

トがわかる!


OK 退職を「成功への1ステップ」にしてしまう人たちの共通の特徴

がわかる!


OK 会社勤務にまつわる「7つの常識」の間違いがわかる!


OK 将来「この判断」が正しかったのかどうか二度と迷わなくなる!


OK あなた自身が気付いていない「本当にあなたがしたいこと」が

何なのかわかる!


OK それを確実に実現するための最短距離がわかる!


OK 最高の退職計画の作り方と、その重要ポイントがわかる!


OK みんなが知らない「綺麗」に会社を辞めることの圧倒的メリット

がわかる!


OK 上司、同僚に実際に退職を切り出す際のベストタイミングの

決め方がわかる!


OK 「なるほど。それなら応援するよ!」と周囲に言わせる退職

理由のヒミツがわかる!


OK 引き止められてしまった時の間違いのない対処方法が

わかる!


OK 「さすが!」と唸らせる引継マニュアルを簡単に作るコツ

わかる!


OK 年金、保険で絶対に悔しい思いをしないための最低限の

チェックポイントがわかる!  etc





とても「お買い得」な内容です。


「どうしよう・・・」とお悩みの方にはきっとお役に立てる内容だと思います。


是非、お買い求め下さい。




※本の基になったガイドブック「たった60分で会社の辞め時がわかる!」 は引き続きお配り致しております。


本を買うほどではないけど、ちょっと気になると言う方はこちらをご請求ください。(無料です)



ただし、PDFファイルのみの配布とさせて頂きますことをご了承願います。



申し訳ありません・・・。