夢見ることの是非 | 川端 裕の出会い日記

夢見ることの是非

今日は土曜日恒例の終日ルーティンワーク。



お陰様で、本を出版して以来、本を読んでいただいた方から毎日たくさんのご連絡をいただくようになっています。


驚いたことに、そのなかには僕にとって「雲の上の人」だった方もいらっしゃいます。



もう、本当に本当にありがたくて涙が出そうです。



でも、ちょっとだけ気になるご感想もありました。





「夢は描けばかなうんですね!」





う~ん、水を差すようで大変申し訳ないのですが、あの本で僕がお伝えしたかった事はそういうことではないのです。




本にも書いたとおり、僕は「夢を描く事は必要条件。でも必要充分条件ではない。夢を描かないと始まらないのであって、夢を描いても何も行動しないのならば夢は実現しない。」と思うのです。



僕がお伝えしたかったのは、「行動を起こすために、やりたいことを明確にする必要がある」と言うことで、あくまで夢ややりたいことは、行動と言う目的のための手段として必要と言うことなのです。



行動が目的、夢は手段。


重要度ナンバーワンは行動。ナンバーツーが夢ややりたいことをはっきりさせること。


ちょっと厳しい言い方になってしまいますが、夢見る夢子ちゃんのままでは夢や「やりたいこと」の実現は無理だと思います。。(本当に水を差すようなことを言ってますね。ごめんなさい。)





こんなこと、わざわざ言わなくても良いことはわかっているのですが、どういうわけか言わざるを得ませんでした。



気分を害された皆さま、どうか御許しを・・・。




でも、やっぱり文章で自分の真意を正確に伝えること、誤解なく理解してもらうということが如何に難しいことであるかが再確認できました。


気を引き締めなおすことが出来ました。



感謝!




さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!  



      


☆お詫び☆


会社を辞めて成功する人失敗する人―2時間でわかる 』にご感想を頂戴した皆様、本当にありがとうございます 。


なかには「これはマネジメントにこそ読んで欲しい本ですね。」とか、僕が想定していなかった読み方をしていただいている方もいて、大変大きな気付きを頂いております。



心からお礼申し上げます。



ご感想を頂けた皆様には全ての方に個別に御礼をしたいのですが、残念ながら時間の制約上、それもかないません・・・。



頂いたご感想は全て心して拝読させていただいておりますが、個別のお礼が出来ませんことを平に御許し下さい。



※本の基になったガイドブック「たった60分で会社の辞め時がわかる!」 は引き続きお配り致しております。


本を買うほどではないけど、ちょっと気になると言う方はこちらをご請求ください。(無料です)



ただし、PDFファイルのみの配布とさせて頂きますことをご了承願います。



申し訳ありません・・・。