スローなキャリア形成 ☆☆☆☆☆ | 川端 裕の出会い日記

スローなキャリア形成 ☆☆☆☆☆

今日は土曜日恒例の終日ルーティンワーク。



さて、今日の出会いはこれ。



高橋 俊介
スローキャリア



「幸せなキャリアづくり」ってフレーズに掴まれた。



5年後のキャリアゴールなど思いつかないのが当たり前



◎とにかく行動してみて、それが失敗だったらそこでまた考えれば良い。そう言う発想がこれからは必要



夢が破れたら、その夢はそこで卒業だと思って次の夢を見れば良い



◎フリーターなどやっていても、やりたいことなど見つかるわけが無い。仕事の範囲が非常に限られているし、受身の仕事が多く自律性にも乏しく、仕事の中で創意工夫できる余地も極めて少ない



◎そう言う仕事ではなかなかやりがいと言うものを感じられないだろうし、その仕事を自分の主体的な努力で天職に変えていこうという気持ちになるわけがないのだ



◎好奇心が旺盛で新しい環境を楽しめると言う行動特性の人間の持ち主は、その気になれば意外と苦も無く外国語を覚えてしまう



頭が良いことや知識があることとリーダーシップは関係ない



◎リーダーシップがあるかどうかは、その人の思考・行動特性にある



リーダーシップとは何かと言うと、それは仕事を思いつく能力だ



◎知識やスキルと言うのはインプットで身につけるしかないが、行動・思考特性と言うのははアウトプットすることで強化される



◎それが価値に変わらない限り、どんな知識も分析も無用の長物



◎論理を超えてクリエイティブなものを考え出すクリエイティブシンキングという面の頭の良さのほうは、偏差値やテストの点数と相関関係は小さい



人間のキャリアの80%以上は偶然の産物によって左右されている



◎つまりキャリアを計画的に作りこむことなど出来ない



決められない人間を優柔不断といってはいけない。オープンマインドと言うべきだ



上昇したいと言う動機は強い意思を持ってコントロールしないと容易に暴走する。ダースベイダーのように



◎長期安定を希望する学生は、自らのキャリア派や起業派の学生に比べて明らかに普段の勉強時間が少なかった



◎自ら学ぶと言う行動・思考特性の低い人ほど長期安定雇用を求めていた



◎スローキャリアを目指すならば、根源的な自分らしさへのこだわりがまずポリシーとしてなければならない



会社には少なくとも給料以上の貢献をし続ける誇りを持とう



◎自己主張性と柔軟性がともに高い人は、困難から何かを学び、学んだことを活かして戦の矛先をサッと変えられる



◎困難を乗り越えようとするのではなくてキャリアチェンジのきっかけにしてしまう自己主張と柔軟性のバランスのよさがスローキャリアを成功させるポイント



目的合理的でないネットワークを無意識的、習慣的に採っている人は、結果的に良いネットワークを構築し、より多くの幸運をつかむ



◎スローキャリアにおいても成果主義と言うのは無視できない重要な概念



◎ポストも序列も明らかに報酬である



◎上昇したいと言う動機の無い人にも無理して努力してもらうために会社が用意した褒美に他ならない



◎仕事に於ける個人の裁量度が高く、同時に成果や責任を問われる会社であれば、自立的にキャリアを切り拓く力を付けやすい



転職と言うのは離婚と似ている。どちらも双方の努力によって避けられるのであれば避けたほうが良い



◎プロフェッショナルとは信仰を告白すると言うのが語源



◎そこから転じて現代では、聖職者のように自分の欲望には蓋をして、クライアントの利益のために自身の高い専門性を発揮する職業と言う意味になった



◎倫理的でなくてはならないプロフェッショナルが儲け主義に走れば、いずれどこかで行き詰る



偶然を必然に変えてゆく。その為には出会える機会を増やしチャンスを逃さないこと



◎社内の序列をなくしていくと、それが自然とローコストオペレーションにつながっていく



ローコストオペレーションと言うのはスロー起業の基本概念



◎スローキャリアを実践するには、ウィークタイズ(広く浅く異質なネットワーク)が時に重要になる



◎本当に気に入った店、あるいは商品に対しては、単なる消費者ではなくパトロンとしての責任を果たそう



◎こういう店は長く続いて欲しいと思ったら、最低二週間に一度はそこを訪れてお金を使うと決める。これがパトロンとしての責任である



◎もし離婚と言うことになったら、専業主婦で分断した奥さんのキャリアをあなたはどう償うと言うのか



◎人間にとってのこの世界は大きく二つに分かれる。「行く場所」と「帰る場所」だ



「帰る場所」が確保さえされていれば、大抵の困難は乗り切れるのだ



◎自分に非があろうと、100%自分を信頼して味方になってくれる人たちがいる場所。そういう場所を人生の早いうちから一箇所でも二箇所でも見つけておくことが一番のセーフティネットである



好ましい偶然が起きる人は日頃から好ましい偶然が起きるような能動的な行動をしている



◎自分が本当にやりたい事はキャリアカウンセリングの質問票に15分かそこらで答えて分かるようなものではない



◎仕事に日々主体的に取り組んでいると、二年に一度くらい「これは面白い。是非チャレンジしてみたい。」と思う仕事が出てくる。これを繰り返して、ふと振り返ると自分らしいキャリアが出来上がっている



◎結婚とキャリアは共通したところがあって、誰を選ぶか、どんな仕事を選ぶかも大事だが、選んだ後をいかに充実させていくかの方が遥かに大切



このままではどうしてもダメだと感じたら、それは「変化すべきとき」という意味



◎「これは変化せよと言う天のお告げなのだ」と肯定的に捉えることもできる



◎不確定な要素が強く、合理的な選択が難しい時代には、むしろ直観的な意思決定を重視すべき



ふぅ~、またしても「先を越された感」が・・・。


かなり悔しい。



急いでいるつもりだったけど、まだまだスピード感が足りないようです。


スピードアップが必要なことを本当に痛感させていただきました・・・。





感謝!




さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




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つきましては、本ガイドブックは当面PDFファイルのみの配布とさせて頂きますことをご了承願います。



申し訳ありません・・・。