売れない理由 ☆☆☆☆☆
今日はなかなか苦戦している新企画の一つに没頭。
多分、登山に例えるなら7合目って所だと思います。
頑張りどころ・・・。
さて、今日の出会いはこれ。
- 石原 明
- 営業マンは断ることを覚えなさい
全く同感。タイトルにぐっと掴まれた。
◎魔法の言葉。「じゃあいいです。無理に買ってもらおうとは思ってませんから」
◎「断る」ことが出来るようになるための3つのステップ。否定語を使う、思ったことを口にする、意図的に断る
◎わざと相手の提示する面会場所や日時を断ることで、相手の真剣みを測る。こちらの言うとおり予定を変更するお客様ならば「会う前から売れている」
◎商売は本来フィフティーフィフティーなのに、そのことを忘れているからペコペコするのである。
◎営業マンに対して「買ってやってる」という態度のお客様は、お客様自身が大変な損をしている。なぜなら専門家、ブレーンがいつまでたっても出来ないからだ
◎営業マンから断わられることで、お客様は初めてこのことに気づく
◎だから、お客さんのために「断る」のだから、自信を持って断ろう。ただし、横柄になれといっているのではない。フィフティーフィフティーになるのだ
◎昔からいるいわゆる営業マンは間違いなく絶滅する
◎売れないのは商品が悪いとか、価格が高いからではない。売れない理由はただひとつ。説明の仕方が良くないから売れないのだ
◎商品は買って使ってみなければ品質がわからないし、価格を下げて売れるようになるのはもともと売れる商品だけである
◎同じものを高く売る秘密。こう言えばよい。「うちから買うと高いですよ」
◎お客様のほうで「高いのはきっと何かわけがあるに違いない。ここから買っている人はレベルの高い人に違いない」というように考えて、ステイタス性が購買自体に発生する
う~む、やられた。
先を越されたと思うことがたまにありますが、本書はまさしくそれですね。
でも、おかげさまで気を引き締めることが出来ました。
「自分が考え付く事はたいてい既に他の誰かが実行している。」
当たり前のことに気付かせてくれました。
感謝!![]()
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!![]()
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