楽しむのは相手 ☆☆☆☆☆ | 川端 裕の出会い日記

楽しむのは相手 ☆☆☆☆☆

今日も新企画の仕込みとか・・・。



さて、今日の出会いはこれ。



デイビッド コープランド, ロン ルイス, David Copeland, Ron Louis, 大沢 章子
モテる技術

何日か前から情報収集している新企画がらみの最後の本。



◎ビジネスは恋愛よりも、セックスよりも強烈に楽しく快感である



◎ここで語られていることは全くもってダイレクトマーケティングの話に他ならない



女性は概して、創造的で生産性が高く、ちょっとだけ危なっかしい男性がお好みのようだ。ゆったり構えているようならなお良い



◎モテる男には一定の行動様式がある。これに比べれば容姿など毛ほどの効果も無い



まず必要なのは安心感。すなわち、話しかけやすさ、人当たりのよさである



◎危険さを演出するのは、もっと後になってから。最初に危険だと思わせるのは得策ではない



◎女性の心を捉えるために絶対に欠かせないもの。それは絶えず自分の意思を相手に伝える努力を欠かさないこと



◎つまり、適切なタイミングで「すきあらばクロージングをかける」こと



◎人は自尊心の無い卑屈な相手に対しては次第に残虐性を増すようになり、最後には相手を利用してやろうと考えるようになる。なぜかこの傾向は女性のほうが強い



人を責めることは、実は責めてる本人が「泣き言」を言っていることに気付いているか?



◎人類普遍の真理「誘うのは男、断るのは女」。恋愛においては男の側が常に全てをリードすることになっている



◎女性の側はその申し出に対し、○か×かを答えるだけで良い。そうなっているんだから、諦めよう



◎「この男をいつだって振れるって感じるのが快感なの!この男は私と寝るためならなんだってするって思わせてくれるの!だから彼が好きなの!」



女性は必ずノーと言うことになっているのだ。それが礼儀なのだ



◎だから女性のノーが本当のノーなのか「礼儀としてのノー」なのかは細心の注意をして男の側が判断しなければならない



◎女性のノーに動じてはいけない。怖がってはいけない



◎礼儀としてのノーなら、またタイミングを見てアプローチすれば良いだけだ。つまりを階段を一段上ったことに等しい



「本当のノー」なら、さっさと諦めて他の女性にアプローチすればよい



◎女性がノーと言うのは、男の自信の無さが理由だったりする



◎「ノーって早く教えてくれてありがとう!これで君よりもっと素敵な女性に会える可能性が出来たよ!さて、デザートはなんにする?」



楽天的で面の皮が厚いことが、成功への近道



◎ノーと言われたことでセルフイメージを傷つけてはならない。拒絶の理由は(本当かどうかはともかく)相手のせい、環境のせい、状況のせいにしておくこと



◎「受け止めさえしなければ、銃弾は100%防げる」



◎恋愛がゲームであることは昔から言われている。まっさしくそのとおり。しかも「確率のゲーム」だ



◎してはいけない4つのこと。自分を責めること、女性を恨むこと、女性に泣きつくこと、諦めること



楽しむのは相手で、自分は楽しませる役割だと思って全てを計画しておけば、すっぽかしや拒絶があっても、少しも腹が立たない



◎腹が立つのは「相手に楽しませてもらおう」と期待しているから



計画は、自分の都合を最優先して作ること。そうしておけば、計画が狂ってもいくらでも対応できる。相手の都合に合わせるから、予定が狂ったときに対応できなくなって腹が立つのだ



◎女性は悩みを解決してくれる男性よりも、悩みを忘れさせてくれる男が好きなようだ。後者はちっとも問題の解決にならないのに・・・



◎もてる男は女性との関係が自分のためにならないことがわかったら、躊躇無く関係を断ち切る



そうした方が相手のためであることを熟知しているからだ



◎男は女性の前では絶対に苦労の跡は見せてはならない



◎たとえそれがどんなに用意周到に準備されたものでも、女性は恋愛が「偶然」始まることを期待している


・・・どうなんでしょう?



男の僕としては、結構「なるほど~」って思うところがありましたが、女性の目から見て、ここで言われているようなことって本当なんでしょうか?


気になるところです。



でも、新企画の参考にはなりました。



感謝!




さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




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