指導者の責任
今日も日曜日恒例のルーティンワーク。
深夜、トリノオリンピックのスノーボード男子ハーフパイプを見ました。
寝る前にTVをつけていたらやっていたので、何とはなしに見ていたのですが、なんだか違和感が・・・。
前評判ではメダルが確実みたいに言われていましたが、結果は惨敗。
全力を出し尽くしたのであろう各選手には拍手を送りたい。
でも、彼らの指導者はどうなのだろう?
成田童夢選手は世界の頂点を決める瞬間だと言うのにヘッドフォンをしていた。
予選の一度目の演技は自分では会心の出来と思ったようでしたが、審査員の評価では思ったほど点が伸びず、納得行かないと言う感じだった。
そして二本目は失敗し、ゴールしたあとに地面に突っ伏して悔しさをあらわにしていた。
国母選手も、ゴールした後に同じように地面に突っ伏した。地面をドンドンたたいていた。
僕の見たのはダイジェスト版だったから他の国の選手でもこういう人はいたのかもしれない。
でも、僕の見た限りではこういう態度の選手はいなかった。
それに比べて1位、2位、4位と、もう少しでメダルを独占するところだったアメリカは違った。
ユニフォームもきっちり揃え、演技も格段の差・・・。
たしかにアメリカは良い練習コースもたくさんあるし、競技の歴史も長いから有利と言うのはあるのでしょう。
けれどもそうした面や技術の差と言うよりも、選手のマインドの差のほうが大きかったのではないだろうか?
TVでこの種目を解説していた人は恐らくスノーボードの指導者的な立場の人だったと思う。
にもかかわらず、成田選手のヘッドフォンや演技が終わったあとの態度に苦言を全く呈さないどころか問題視すらしていない。おかしいということに全然気付いていない。
選手はみな若い。
だからこそ、「心技体」の心が未熟の場合が多い。
オリンピックを見ていて、心根を鍛える、礼儀を重んじるということを日本の指導者が軽視していないか少し気になりました・・・。
それとともに、わが身を振り返っています。
良い気付きを頂きました。
感謝!![]()
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!![]()
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