マスコミのお行儀の悪さ | 川端 裕の出会い日記

マスコミのお行儀の悪さ

今日は明日の某企業とのミーティング準備とか・・・。



ライブドアの件が民放TV各局で大々的に放映されている。



それこそ鬼の首を取ったかのように大バッシング大会。



まだ証券取引法違反の嫌疑がかかっているだけにも拘らず、さも事実であることが確定したかのように報道している。


報道されている内容が事実であるならば、きっちり責任を追及し、責任を取らせなければならないのは明らかですが、まだ「嫌疑」の段階でしかないのに、そうした世論を形成しようとしているのは、それこそ一種の「風説の流布」ではないのでしょうか?



マスコミって、どうしてこうなのでしょう?



「悪魔は善人の顔をして近づいてくる。」




TV報道を見る限りでは、堀江社長の関与は濃厚に思えますし、それは全く根拠のない話ではないことも想像に難くありませんが、それを割り引いても猶、TVの報道姿勢には疑問を感じざるを得ません。



これ、一種のプロパガンダですよ。




さんざん、「お行儀が良くない」とか言っていますが、マスコミ各社の方も、お行儀が良いとは決して言えないんじゃないのかな、と思ってしまいました。



でも、今回の騒動で、警察に続いて、マスコミとの付き合いの仕方にも頗る注意が必要であることを改めて思い出させて頂きました。


感謝!




さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




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申し訳ありません・・・。