最強かつ無料のボディガード ☆☆☆☆★ | 川端 裕の出会い日記

最強かつ無料のボディガード ☆☆☆☆★

今日は2月以降の新ステージに向けての仕込みを中心に・・・。


さて、今日の出会いはこれ。



野元 泰秀
ヤバい!怖い!トラブルだッ! 会社とお店を守る最強の警察活用術

迷惑トラックバックについて考えていたら、これからは今まで以上にアンダーグラウンド、ダークサイドの人間に対する対策を考えなければならないと思うようになった。



◎怖い、ビビッたと言うキーワードが重要。怖かった。ビビッたというキーワードを言わないとダメ



◎クレームでも、あなたの身に危険が及ぶようなものは警察に相談した方が良い



◎客離れとか言ってるお店や会社ほど、お客をほったらかしにしている。つまり、怖い、ヤバイ目に遭う可能性が高い



◎従業員100名未満の会社が金品の要求に応じた理由の上位三つ。トラブルが拡大することを恐れたから。当方にも一部非があったから。要求金額が少額であったから



根はまじめで、自分ひとりの力で解決しようとする。そんなあなたが一番危ない



飲み屋で意気投合→トラブルに巻き込まれる。このパターンが一番多い



「なんかあったら電話しな!」これ、ヤバイ人たちの常套文句



個人的に頼りになりそうな人。これがヤバイ人



◎警察法第二条第一項(警察の責務) 警察は個人の生命、身体及び財産の保護に任じ、犯罪の予防、鎮圧及び捜査、被疑者の逮捕、交通の取締その他公共の安全と秩序の維持に当ることをもってその責務とする



◎警察は、あなたが本当に困ったときに助けてくれる唯一無二の機関。しかも無料。活用できない人は損をしている。警察にきちんと頼った方が良い



◎昔と違って、現在ではヤバイ人のお礼参りは恐れる必要はない。被害者連絡制度がある



◎当たりの警察官の基準。話を良く聞いて事案の概要を正確に理解してくれる。法律的な判断を含めてアドバイスしてくれる。今後の対処方法や対策について、出来ることと出来ないことを明確に指示してくれる



◎刑事と民事の大まかな区別はこれ。ヤバイ、怖いとあなたが思ったら刑事、それ以外が民事



◎警察は、刑事と民事の境目にあるような事案にはどう対処しているのか。その窓口になるのが「相談」



◎相談は、相談者側がうまく相談しなければならない。そうでなければ適切な処理がされない



◎行く先の担当部署は、生活安全課 相談係



◎あなたの自宅、会社やお店には担当の交番のおまわりさんが存在する



警察本部を一言で表現すると、各警察署を応援するところ



◎警察も、普通の会社と同じで横の連絡がうまく行っていないことが多い。だから警察署に相談に行ったら、交番にも行っておく



あなたの会社やお店は全裸と一緒で、調べようと思えば大概のことが調べられる。この事実を覚悟していないと、トラブル時に腹が据わらない



◎警察の外郭団体の「暴力追放運動推進センター」の会員章とポスターは、ヤバイ、怖いお客が接触してくるのを未然に防ぐ道具として役立つ



◎e-防犯.comは一度見ておく価値あり



万が一の場合の連絡先を一覧にして目立つ場所に張っておくのは極めて有効



◎脅しの電話に対する効果抜群のマジックトーク「今から電話の内容を録音させていただきますが宜しいですね」これで大概は大人しくなるか、電話を切る



警察の対応に不満がある時は、国家公安委員会に申し出ることも出来るが、警察署の総務課に文書で申し出るほうが早い



◎警察官は事実しか信じない。だから5W1Hを意識してプレゼンする



なるほど。


言われてみると当たり前のことばかりですが、裏を返せばできていないことばかり・・・。


参考になりました。


感謝!




さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




☆ご迷惑おかけしております☆


ただいま無料配布しておりますガイドブック「たった60分で会社の辞め時がわかる!」 が品切れしております。


つきましては、本ガイドブックは当面PDFファイルのみの配布とさせて頂きますことをご了承願います。



申し訳ありません・・・。