筋の通った給与体系 ☆☆☆☆☆
今日でお正月も終了。
新企画に没頭できるのも最後。
あっと言う間の年末・年始でした。
さて、今日の出会いはこれ。
- 堀江 貴文
- 堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方
一昨日と昨日に読んだ、堀江さんの本が面白かったので・・・。
三部作の最後。
◎会社を起こす時期はひとつしかない。「思い立ったら今すぐに」だ。背水の陣を敷いて、後先考えずに飛び込め
◎難しい仕事であってもどんどん受けてしまって、必死で頑張れば知識や経験もどんどん追加されていく
◎とにかく日銭を稼ぐモデルを確立する
◎常に努力し続けるのが当然。その当然のことが出来ないとダメ社員の烙印が押され、どんどん降格されてしまう
◎ダメ社員は容赦なく降格し給料を減らし、それを出来る社員に振り向ける
◎それが全体としては一番効率が上がる
◎降格は思い切ってバサバサ行う。当然給料はドーンと減る
◎それで投げやりになってしまうならそれまで
◎仕事も出来ず、やる気も無く、おまけに給料を減らされれば大抵は退職していく
◎一本筋が通った給与体系であれば、できる社員は必ず理解してくれる
◎給与は事業部ごとに利益に応じて変動し、査定会議では事業部のマネージャーが更なる積み上げを要求し、私の側が何とか総額を押さえようとする攻防戦になる
◎降格人事と言うのは社長の権限。降格をすればやがては居づらくなってやめてしまう
◎忘れてはならないキャッシュアウトは税金
◎広告宣伝を行うのであれば、マスか超ニッチのどちらかしかない
◎一旦やめると宣言したスタッフは、どんなことがあっても最終的には辞めていく
◎別れ際は金が最も大切
◎正々堂々ときちんと金を払っておけば、後々問題になることは絶対にない
◎社長は最悪でも自社株の半分を持っておくべし
◎主幹事証券は公開価格の決定と言う重要な役割を担っている
◎社員と経営者が同じベクトルを持てるとすれば、やはりWin-Winの関係を築ける金儲け
う~ん、社員に関する捉え方は僕と全然違うな・・・。
ま、こういう人事政策もあるのでしょう。
参考にはなりました。
感謝!
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
☆ご迷惑おかけしております☆
ただいま無料配布しておりますガイドブック「たった60分で会社の辞め時がわかる!」 が品切れしております。
つきましては、本ガイドブックは当面PDFファイルのみの配布とさせて頂きますことをご了承願います。
申し訳ありません・・・。