商売の真髄 ☆☆☆☆☆ | 川端 裕の出会い日記

商売の真髄 ☆☆☆☆☆

みなさん、明けましておめでとうございます。


今年も宜しくお願い申し上げます。



今日は仕事始め。



年間スケジュールの再確認のあと、新企画に没頭。



夕方6時には切り上げて、妻の実家へ・・・。



義父も義母も元気。




さて、新年最初の出会いはこれ。



堀江 貴文
100億稼ぐ仕事術

ホリエモンの言動は新聞・TVでは良く知っていたけど、その著作をまだ読んでいなかった。



顧客から頂いている仕事を100%完璧に仕上げることだけを考えた



◎人脈ゼロ。営業ゼロ。それでも、一つの「信頼」が次の仕事を生む



◎出来る営業マンと友達になることが、得意先を増やしていく重要な手立て



◎相手が出来る営業マンかどうか見極めるポイントは、どれだけ利益率の高い商品を売り上げかどうか



◎重要なものは熱意、もっと言えば「しつこさ」だ



◎アポイントを取ったら、とにかく一つでも商品・サービスを売ってくる!と言う決意を持って臨むことが大事



◎営業にタブーはない



◎頼りになるのは自分自身であり、相手に自分を印象付ける自分なりのやり方を極めるべき



本来の自分を隠しては、本当の意味での部下のマネジメントは出来ない



◎会議はブレインストーミングの場ではなく、結論を出すための場



◎結論が短時間で出ない会議は悪い会議



◎メールを読む作業と、処理して返事を書く作業をごっちゃにしていると意外に時間がかかる



今日出来ることは今日中に全て済ますべき。これは仕事を効率的にこなす人の定番の仕事術。今日中と言うより、今すぐの方が良い



面倒だなと思ったことほどすぐ片付ける



◎すぐに出来る仕事は優先順位を考えずにすぐにやる



時間がかかる仕事だけ優先順位を考えれば良い



仕事を振ると言う作業自体はすぐに終わる仕事。最優先で作業すべき



◎数時間のうちに一日の仕事を終わらせるべく集中する



◎徹夜をしなければならないような状況に追い込まれたときは思い切って寝てしまう



寝食を忘れて仕事をするのは実は非効率。だけど、そういう「没頭する」という体験は大事



◎音楽を聞くと言うのは「感性を磨く」ための一つの手段



◎すぐに眠れる能力も一つの才能



オフの日と言うのは決して空いている日ではなくて、絶対に必要な日



◎無理して休暇をとることでリフレッシュする



◎ビジネスで成功するためには、消費行動を自分で盛り上げていって市場を活性を活性化していくことはムダではない。自分がまず一消費者足るべきなのだ



◎成功しようと思ったら、大事なところで人と違った決断をしなければならない



◎受信メールボックスが空の状態。それがタスクのない状態



◎保存したデータは既に、参考資料程度の意味合いしかなくなっている。データには賞味期限がある



最初に集めて分類した時点で頭に叩き込み、ある程度理解しないと、そのデータは二度と日の目を見ない



会議でメモを取らない。記憶に残らないようならそれは重要なことではない



◎紹介していただいた仕事は全力で完遂させた。それが今に繋がった



異業種にこそ、売上増大のヒントは隠されている



◎やはり、実行している本人に直接聞くのが一番良い



常に新しい人脈を開拓することが必要



◎義務教育で習う歴史は政治史が中心。経済史はすみに追いやられている



商売の真髄はコストカットにある。それも日々の細かいコストの見直しである。繰り返し、繰り返し日々行なわなければならない地道な作業



ここだけは気前良くお金を使うと言う局面は、商売においてはありえない



◎少しでも景気が良いところを見せれば搾取される



放っておくと相手の利益になってしまう部分を以下に自分の利益に代えていくかが値切りの本質



相手が泣きを入れてから更に1、2度値切る



泣きが入った後に1割値切る。その後に端数を丸める。なきに屈するなんて単なるアマちゃん



◎他の会社のコスト削減方法を教えてもらう



常に新規の合い見積もりが取れる相手を探すことをルーティン化する



◎経営が傾いている会社は、例外なく業者と癒着している



◎その癒着を取り除いて、リーズナブルな会社と取引を開始するだけで、簡単に大きなコストカットが出来る



◎人件費に関わるコストカットとは成果主義の徹底に他ならない



◎コスト削減に聖域はない。ライバル企業も常にコストカットの血のにじむ努力をしていることを忘れるな



商売をするなら儲けやすい業種



◎他人が「えーっ!」と驚くところにこそ儲けの種が隠されている



不確定要素を見つけたら、それを回避すれば良いだけの話



◎結局は自分の意見が一番



無借金であれば、倒産することすらない



絶対的にリスクが小さいのであれば、リターンがどうであれ実行すべき



リスクが比較的大きいのであれば、期待リターンの確率にあわせて実行するかどうかを考えてスパッと決めれば良い



◎決めかねているのが一番悪い



新規事業をやるときに考えるのは、タイミングと、リスクとリターンのバランスだけ


意外だった。


堀江さんって、コストカットをしっかりやってるんですね。



勝手な思い込みでしたが、あまりコストカットについては無頓着な人かと思っていました。




良く「ホリエモンの経営は極めてシンプル」ってフレーズを耳にしていたのですが、その意味が良くわかりました。



昔から言われている「商売の原則」が忠実に守られている。



コストカット。



僕は前職で徹底的にコストカットを叩き込まれたので、冗費の削減には普通の人の100倍くらいうるさい方ですが、もっともっとコストカットを徹底しなければならないと思いました。



今年の目標が一つ増えました。



感謝!




さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




☆ご迷惑おかけしております☆


ただいま無料配布しておりますガイドブック「たった60分で会社の辞め時がわかる!」 が品切れしております。


つきましては、本ガイドブックは当面PDFファイルのみの配布とさせて頂きますことをご了承願います。



申し訳ありません・・・。