善行のチャンス ☆☆☆☆☆ | 川端 裕の出会い日記

善行のチャンス ☆☆☆☆☆

今日はさすがに落ち着いた一日。


デスクワークに没頭。



夜も余裕があったので、久しぶりに妻と外食。



年末の挨拶を兼ねて、事務所一階の「アローズ」、市川の老舗のバー「バグース」、そしてつい最近事務所のすぐそばに出来たタイレストラン「パラダイス」をはしご・・・。


「パラダイス」はタイ人の女性二人でやっているお店で、銀座あたりの日本人向けにアレンジされた甘口のタイ料理ではなくて、本国と同じ、手加減なしのタイ料理。



美味しい!



タイ料理を「世界で一番官能的な料理」と言っていた人がいたけど、全く同感。



甘くて、辛くて、酸っぱくて・・・。



複雑で、まさしくセクシーと言うよりはエロティックな味。



いいお店が出来て良かった。




さて、今日の出会いはこれ。



オグ マンディーノ, Og Mandino, 前田 和男
ことばの魔術師からの贈り物

年の瀬に、まだ読んでいなかったマンディーノを・・・



明日なんかない!未来とは今日だ!



◎ぼんやりと霞んだ遠くのものを望まずに身近にあるものをなす、それが我々人間の本分だ



◎実はあなたはとても忙しくなんかない。かまけているだけです



◎千載一遇の好機を逃してはなりません。もう二度と忙しさにかまけてはなりません



私はこの場所をたった一度しか通らない。ここで私に出来る良いこと、他人に示せる親切が有れば、今それをやりなさい。それを先に延ばしたり、怠ってはいけない。なぜならこの場所をもう一度通ることはないのだから



◎32歳と言えば男の人生にとって実りの多い時期とされている。イエス・キリストも32歳のときに一番大きな仕事をしている



一日たりとも人に善行を施さずに過ごしてはならない。そのチャンスは二度とないのだから



一つの心が悲嘆にくれるのを防ぐことが出来たなら、私の人生は無駄ではない



人は与えることによってのみ豊かになり、溜め込むことによってのみ貧しくなる



◎口で伝えられるメッセージはどんなに力強くダイナミックに伝えられようと、じかにであろうと、テープによってであろうと、記憶に残る力の点では活字化された言葉にかなわない



人が幸せな気分になってくれれば、自分のことはどうでも良かったんだよ



社会がこのまま悪化の一途をたどっていくのを黙認するわけには行かない



◎人生の秤は常に中心に戻り、神が一つのドアを閉めたら、もう一つのドアが開きます



一日一善。



来年は絶対に実行しよう。




感謝!




さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




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申し訳ありません・・・。