食道楽は健康への投資 ☆☆☆☆☆
今日は3連休の最後。
休日恒例の終日ルーティンワーク。
さて、今日の出会いはこれ。
- 北大路 魯山人
- 魯山人の食卓
昨日読んだ「魯山人の料理王国 」が面白かったので・・・。
◎和食に勝る美味は無し
◎美味い不味いは栄養価を立証する
◎天然の味に勝る美味無し
◎現今の料理は美趣味が欠如している
◎料理を作るも年齢。食うも年齢
◎料理を作るものは、つとめて価値ある食器に関心を有すべし
◎高級食器、美器を作らんとする者は美食に通ずべし
◎栄養価値充分にして美味にあらざるものは断じてない。美味なれば必ず栄養が存在する
◎日本人が常に刺身を愛し、常食するゆえんは、自然の味、天然の味、すなわち加工の味以上に尊重するところである
◎味に自信無き者は料理に無駄な手数をかける
◎低級な食器に甘んじている者は、それだけの料理しかなしえない。こんな料理で育てられた人間は、それだけの人間にしかなりえない
◎飽きるところから新しい料理は始まる
◎新鮮に勝る美味無し
◎まず飯を吟味しなければならぬ
◎好きなものばかりを食い続けていくことだ。好きなもので啼ければ食わぬと決めてかかることが理想的である
◎材料を見分ける力をまずつけること
◎美味しいと思わぬものは栄養にならぬ。美味しいと思うものは必ず栄養になる
◎美味いもの食いの道楽は健康への投資と考えよ
食材も人材も一緒。
自然にはぐくまれ、無駄な手をかけられずに育ったものから、もともとそれ自体が持っている「すばらしさ」を引き出す。
それが腕の見せ所ということか・・・。
いじくりまわすのはただの傲慢なのですね。
勉強になりました。
感謝!
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
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