美味いものの極致は・・・☆☆☆☆☆ | 川端 裕の出会い日記

美味いものの極致は・・・☆☆☆☆☆

今日はクリスマス・イブ。


でも、仕事・・・。



午前中はいつものルーティンワーク。


午後はインタビューの準備とか・・・。



さて、今日の出会いはこれ。



北大路 魯山人
魯山人の料理王国


食べることが大好きなので・・・。


「美味しんぼ」とかで、魯山人の名は知っていたけど、その著書を読むのは今回が初めて。




◎およそものを食べて味が分かると言うことも、画を鑑賞してその美を礼賛すると言うことも根本は同じことである



味を身につけるには身銭を切って食ってみること



料理を美味しくこしらえるコツは実行だ



◎美味しく料理を作りたいと思う心と、美味しい料理を作ると言うことは似ているが同じではない



◎本当にやろうと思って努力する人にとって、学校は不要だ



学校はやらされねばならない人間のためにある



◎型にはまって満足するな。精進を怠るな



◎自分自身の良さを知らないで人をうらやましがることも困る



◎誰にもよさはある



作るときの心と言うものは、何をするに限らず大切なことなのだ



料理の美味不味は十中九までが材料の質の選択にあり、言うなら種を選ぶことにベストを尽くすべきである



料理とは理をはかると言うことなのだ



◎真の料理人とは、良寛さまから「嫌なものは料理人の料理」と嫌がられない良い料理をこしらえ得る人です



用あるものは、ことごとくその用を使い果たすところに天命があるのだ



◎その人を知らんと欲すれば、まずその友を見よ



◎鮟鱇の肉なんか、鮟鱇食いは昔から食わない



◎鮎は容姿が美しく、光り輝いているものほど味において上等である



◎鮎は、普通の塩焼きにして、うっかり食うと火傷するような熱い奴をガブッとやるのが香ばしくてて最上である



◎用は餌次第である。天然に越したことはないが、養殖の場合でもそれに近いものが望まれる



美を知るものは、たとえ商売が何屋であっても、どこかそれだけ違うものがある



死なんて言うものは、もともと宿命的に決定されているものだ



◎徒に死に恐怖を感じるのは、常識至らずして、いまだ人生を悟らないから



美味いものの極致は米なのである



◎飯は料理の一番大切なものなのである



◎飯の炊けない料理人は一流の料理人ではない



◎天ぷらの茶漬けは、残った天ぷらを生かして食べる方法である



良いものが良く見えないで、悪いものが良く見えるのは、単に料理だけに限らない



この傾向は今日の日本のあらゆる面にはびこっている



◎そしてこの事実は日本の価値を低下させている



◎鮑に限らず、貝というものは東京を本場としなければならない



◎ぐちは鱗ごと食うところに風情がある



工夫は細工ではない。工夫とは自然に最も接近することだ



国外にのみ心酔する輩は、もとより日本のことを知らない



スープは出来ても味噌汁は出来ない。パンの良否はわかっていても、飯の美味さは分かっていない



これが今の日本人



美味いものを食って寝たいだけ寝る



早寝、遅起き、昼寝好き。八時間以上十二時間は寝る



一度目が覚めれば、常人の幾倍かの仕事をする


良く言われることですが「一流」は何の世界であっても共通してきてしまうのですね。


やっぱり「原則」はあるのですね。



感謝!




さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




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