人生は夢 ☆☆☆☆★
今日は出張の合間に溜まっていた雑務の処理が中心。
お陰様で「アメーバ図書館」が訪問者数、登録メンバー数、投稿記事数とも1位になりました。
これもひとえに皆さまのお陰です。
本当に本当にありがとうございました。
ならびに今後とも何卒宜しくお願い申しあげます。
これで、ある程度「読むべき本を探すためのNo.1コミュニティサイトになる」と言う目的は果たせたと思いますが、そう思った矢先に、知らないうちに無粋な広告がたくさん表示されるようになってしまった。
あれ、サイバーエージェントさんが勝手に挿入しているんです。
まぁ、サイバーさんがスクラップブックを始めた理由は新たな広告媒体が欲しかったからでしょうから、分からないでもないですが・・・。
なんだかちょっと残念です。
さて、今日の出会いはこれ。
- 安岡 正篤
- 論語に学ぶ
今更だけど、まともに論語を読んだことがなかったので・・・。
◎利の本は義である
◎従って、本当に利を得んとすれば、如何にすることが義かと言う根本に立ち返らなければならない
◎人間は熱烈な理想に燃えておれば、自ずから理想を抱くようになる
◎本当に真剣な生活し、充実した生き方をしておれば、色々と具体的な目標、理想像と言うものがあるはず
◎人間は進歩しようと思うと統一がなければならない
◎教育とはなんぞやと言えば、つまるところは先輩、後輩と、長者、少者の連続、連結の役目を為すものでなければならない
◎我々はすべからく活学、活読でなくてはならん
◎私心私欲で腹を立てるくらい悪いことは無い
◎「人生は夢の如し」というけれども、如しではない。本当に人生は夢なのである
◎息と言うものは、呼吸と言うがごとくに吐くことが大事なのだ
◎教育とは教師がお手本になって生徒を実践に導いていくこと。ただ、言葉や文句で教えることではない。それは訓とか戒とか言うものである
◎「独立」とは、何者にも依存しないで自己自身で立つと言う権威のある言葉
◎人間には良い意味での強情さがなければならぬ
◎本当の楽と言うものは楽の中ではなく、苦の中にある。苦中の楽、これが真の楽である
◎甘・苦・渋の三味は決して別のものではない。三味が一つに融け合っていて、甘味の中に苦味・渋味、苦味・渋味の中に甘味がある。甘味が苦味・渋味にならぬと本当の甘味ではない
◎人間も甘いうちは駄目で、少し渋味が出て来ないと本物ではない
◎死を観念する中に本当の生がある
◎死を通じて活を知り、活の中に死を見る。これが人生の本当の生き方
◎いざと言うときには、どうしても他派の協力が必要
◎雑書を雑読しても、割合に役に立たぬ
◎一巻で良い、本当に我が物にすると言うことが大事
◎釈迦・孔子・ソクラテスの三人の偉人が、紀元前五、六世紀の頃に相前後して世に出た
◎感激性のない人間は、いくら頭が良くても、才があっても、燃料のない機械・設備と同じことで一向に役に立たない
◎人の豊かさは、面よりも肩によく現れる
◎本当の偉人と言うものは、名誉や権勢の人の中にはなくて、却って無名の人の中にある
◎民衆が、なんだか良くわからぬがあの人の言うことだから間違いなかろう、自分はあの人を信頼してついてゆくのだ、と言う風に持っていくのが政治
◎殿様としてやっていくには利口になってはいけない
◎わかってもわからぬような顔をして、余ほど馬鹿にならぬと務まらない
◎馬鹿殿になって、初めて名君足りえる
◎人間は真剣になると夢に見る。夢に見るくらいでないと真剣でない
◎まず言わんとすることを実行して、その後で言うこと
◎つまらぬものを省みて省いてやる。これが政治
◎経済と言うものは、ただ金を儲けると言うことだけではなくて、儒教の語の通り、経世済民でなくてはならない
人生は夢か・・・。
ならば考えられうる最上の、できるだけ楽しい夢を見たいものですね。
感謝!
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
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